わが街イイトコ!!

逗子市特集

[神奈川県]

逗子市の起源は、逗子・沼間・桜山・池子・山野根・久木・小坪の7つの村。1889年に合併して田越村になり、1913年、町制施行で逗子町となります。その後、1954年4月15日市制施行で、人口約37,800人、県内9番目、全国で384番目の市として誕生しました。
風光明媚な土地と温暖な気候、遠浅で波の穏やかな逗子海岸は、海水浴が上流階級の健康法だった明治初期、多くの著名人に愛され保養地として栄えます。昭和に入ると、各鉄道会社が積極的に海水浴客誘致を図り、多くの人が訪れる観光地として発展します。
市の面積の約6割が山や林。子どもが外で思いっきり遊べたり、都会の騒々しさから離れゆったりとした時間を過ごせたりと、暮らしのすぐそばに自然を感じながら思い思いの時間を過ごすことができるまちです。

逗子市のいいトコ!!

逗子市で憩い・楽しむ

逗子海岸

海水浴シーズン中は約30万人が訪れる逗子の顔。小さな子どもも安心して楽しめる遠浅で波が穏やかな海岸は、ウィンドサーフィンやSUPなどのマリンスポーツも盛ん。オフシーズンもさまざまなイベントが開催されます。

披露山公園

披露山の頂上にあり、春には約180本の桜が咲き誇ります。江の島や富士山、遠くは伊豆箱根連山などを望めます。園内にはニホンザルや水鳥などを飼育。椅子やテーブルも設置されているので、お弁当を持って出かけてみては。

逗子マリーナ

小坪の相模湾沿いにある人気の総合レジャーリゾート。ヨット・ボートの係留場やフェニックスの並木道など、南国を思わせる風景が広がり、海を眺めながらくつろげるレストランも併設。近くの小坪飯島公園からは、富士山、江の島、稲村ケ崎が一望できます。

仲町橋

山並みを背景に朱塗りの橋が目を引く。春には橋と岸辺の桜、川面のコントラストが素晴らしく逗子市景観資産にも認定。

第一運動公園

プール、テニスコート、野球場、弓道場、広場や700メートルのジョギングコースがある施設。ドッグランも併設されています。「うんどこ」の愛称で、幅広い世代に利用されています。

逗子市の名所・文化

亀岡八幡宮

市役所横に鎮座する神社。境内には、大きなイチョウのご神木があり、市街地中心にある緑のオアシス。狛犬と亀が見守る中、コミュニティが築かれ市民の憩いの場所となっています。例大祭や節分祭などのイベント時は、普段の落ち着いた雰囲気から一転した賑わいを見せます。

浪子不動(高養寺)

漁師の海上安全・豊漁祈願のお不動さまとして信仰を集める高養寺は逗子屈指の名所。明治の文豪、徳冨蘆花のベストセラー小説「不如帰」の舞台となったことから、主人公・浪子の名にちなんで「浪子不動」と呼ばれるように。

神武寺

緑豊かな沼間の山稜に位置し、いまも山岳信仰の面影を伝える古刹。鷹取山へのハイキングコース上にあるため多くの人が訪れます。

海宝院

沼間の山稜の南側に位置する曹洞宗のお寺。室町時代の末期に支源臨乎が横須賀村( 現、横須賀市) の良長院を移し、院号を改めたと伝えられています。

逗子市の業種別ガイド

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