わが街イイトコ!!

安芸市特集

[高知県]

安芸市は歴史と文化の香るまち。

安芸市は県都・高知市から東へ約40キロに位置し、南は土佐湾に面しており、北は四国山地を背にする中核都市です。ナスは日本有数の出荷量を誇り、全国最大級の施設園芸地帯で生産されています。また、ゆずやちりめんじゃこの産地として豊かな食材が揃っています。

安芸市のいいトコ!!

わが街いいトコ!!安芸市で憩い・楽しむ

野良時計
安芸市のシンボル

家ごとに時計のなかった明治の中頃、土地の旧家で地主であった畠中源馬氏が自分で時計組み立ての技術を身につけ、歯車から分銅まで手づくりで作り上げた時計台。
※野良時計は個人の住居です。内部公開などはしておらず、外から外観を見学するのみとなります。

所在地 土居638-4

安芸市立民族資料館
当時の時代背景を知ることができる

土佐藩家老だった五藤家に伝わる美術工芸品や古文書のほか、岩崎彌太郎、弘田龍太郎、黒岩涙香などのゆかりの品など多数の資料を収蔵しています。また、安芸の歴史を語る古文書や考古資料などを展示しています。

所在地 土居953-イ
電話番号 0887-34-3706
関連サイト 安芸市立歴史民俗資料館

安芸市立書道美術館
まちに息づく書道の精神

全国初の公立書道美術館を有し、毎年、全国から若い書家たちが集まり書の大会が開かれている安芸市。その歴史は江戸時代から始まり、明治から昭和にかけては近現代書道の先駆者を多く輩出し、書の殿堂として全国から注目を集めています。

所在地 土居953-イ
電話番号 0887-34-3706

わが街いいトコ!!安芸市の名所・文化

岩崎彌太郎生家

安芸市街より北へ約3キロメートル。郊外の住宅地、井ノ口一ノ宮に彌太郎生家が修復保存されています。彌太郎の曽祖父・彌次右衛門が寛政7年(1795)ごろに移築したもので、建坪約30坪茅葺きの平屋。駐車場横には彌太郎銅像が威風堂々と建っています。

所在地 安芸市井ノ口甲1696
電話番号 0887-35-1011(商工観光水産課)

土井廓中
江戸時代のままに残る道と玉石、武家屋敷

昔のままの町並みが残る、土居廓中。竹やうばめ樫の生垣に囲まれた武家屋敷があり、今もひっそりと当時の風情を残しています。江戸時代の道幅のままの道路が東西南北に走り、道の両側には玉石で囲まれた浅い溝が残っています。瓦の産地としても有名な安芸の地域性を持つ、瓦練塀がよく見られます。

所在地 土居

安芸城跡

土居廓中の中にあり、頂上からは平野が一望できます。現在は詰のほか、二の段、三の段などの曲輪や堀切、虎口の遺構などが残っています。夏になると白蓮まつりが開催されます。
※敷地内に歴史民俗資料館や書道美術館もあります。

所在地 土居953-イ
電話番号 0887-34-3706

わが街いいトコ!!安芸市の特産・名物

安芸市が誇る特産品を海の幸から山の幸までご紹介

ナス
日本有数の冬春ナスの生産地

安芸市の中でも、施設園芸の主要作物である「なす」は、安芸市内の約600戸の農家が174ヘクタールを栽培し、日本有数の冬春なすの生産地として、京浜地区を中心に全国の大消費地に出荷されています。

ゆず

安芸の山間部ではゆずがとれます。ポン酢やゆずジュースなど、おいしさがぎゅぎゅっと詰まった製品がたくさんあります。

地大根

辛みが少なく、キメが細かいため煮崩れしないのが特徴の「入河内大根」。市中心部から北に車で30分ほどの入河内地域で栽培されています。

土佐ジロー

土佐ジローとは、土佐地鶏(雄)と、日本在来種のロードアイランドレッド(雌)とをかけ合わせた一代雑種の鶏です。歯ごたえとしっかりとした旨みが特徴です。

ちりめんじゃこ

安芸沖で獲れたシラスを使った「ちりめんじゃこ」。安芸市は毎年“全国ご当地じゃこサミット”が行われるなど、「ちりめんじゃこ」の生産が盛んです。

安芸市の業種別ガイド

全国500万件、地域の会社・お店・病院情報満載!

  • 医療
  • 暮らす
  • 住む
  • 造る
  • 食べる
  • 装う
  • 学ぶ
  • 遊ぶ
  • 公共
  • その他

安芸市 わが街事典

『わが街事典』は行政と民間による協働事業によって発行される暮らしのガイドブックです。行政情報や地域情報が豊富な便利な冊子です。

PC版を見る

わが街事典アプリ版ダウンロード|無料

  • iPhone版
  • iPad版
  • Android版