いの町特集
[高知県]
いの町は、高知県の中央部に位置し、土佐和紙発祥の地として四国で最も透明度の高い仁淀川の美しい流れとともに育まれてきました。また、歴史的商家の町並みや土佐和紙など素晴らしい観光資源を有するとともに、四国随一の規模を誇る「程野の滝」など、四季折々の自然が織りなす美しい風景や棚田などの自然も広がっています。
町の東南部は、幹線道路(国道33号等)と鉄道(JR土讃線、とさでん交通電車伊野線)により高知市と結ばれており、北部は愛媛県に接しています。また中央部には、本町の都市軸となる国道194号が南北に走り、高知県の北玄関として高知市と愛媛県西条市とを結んでいます。
いの町のいいトコ!!
いの町で憩い・楽しむ
UFOライン(町道瓶ヶ森線・瓶ヶ森西線)
旧寒風山トンネルから土小屋まで全長約27キロメートルの山の稜線に沿って走る町道。四季折々の眺望がすばらしく、伊予富士、東黒森、西黒森の山頂も間近。道路は全線舗装されています。冬期閉鎖あり。

グリーン・パークほどの
にこ淵から車で10分。緑に囲まれ自然豊かな場所にあるアスレチックなども整備されたキャンプ場。バンガローやオートキャンプ場、テントサイトなどの宿泊施設をはじめ、木でできたアスレチックやパークゴルフなど一日通して自然を満喫することができる場所です。

仁淀川紙のこいのぼり
いの町特産の紙『不織布』を使って思い思いに色塗した紙のこいのぼりが、毎年清流仁淀川に泳ぎます。平成7年からはじまったイベントも毎年盛り上がりを見せ、平成12年には「第4回ふるさとイベント大賞自治大臣表彰」を受賞しました。仁淀川ふるさと市や各種催しもあり、多くの人が訪れます。

いの町の名所・文化
八代青年奉納歌舞伎
八代八幡宮の舞台は昔、神楽殿として神楽が奉納されていましたが徳川時代後期、全国的な歌舞伎流行の時「氏神さまは芝居がお好き」として歌舞伎奉納が行われ、以来氏子の若い衆により毎年演じられ、神様も人も老若男女楽しまれています。昔ながらの舞台構造は、国の重要有形民俗文化財に指定されています。
| 所在地 | 八代八幡宮 |
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山中家住宅
床板張りの「よま」という部屋や、「中重(なかじ)」と呼ばれる梁など、本川地域特有の構造がみられる家屋です。
| 所在地 | いの町越裏門89 |
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いの町紙の博物館
土佐和紙の歴史資料や道具の展示、紙漉きの見学、体験ができる博物館。1,000年以上ある土佐和紙の歴史が、パネルや模型でわかりやすく説明されています。
| 所在地 | いの町幸町110-1 |
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| 電話番号 | 088-893-0886 |

いの町の特産・名物
土佐和紙
いの町は近世の土佐和紙の原点といわれる「土佐七色紙」発祥の地であり、優れた先人や良質な原料、清流仁淀川の水の恵みを受け、古くから紙のまちとして発展してきました。特に国の無形文化財にも指定された土佐典具帖紙は「紙のまち・いの」の繁栄を支え、一時代を築きました。現在はちぎり絵や文化財の修復用紙などに使用されるなど、その伝統は今に受け継がれています。

生姜
いの町は生姜栽培発祥の地と言われ、「いの町生姜やき街道」も展開されています。

長引スイカ
赤土にこだわって作る長引スイカは独特のシャリ感があります。吾北の山の斜面に植えられたスイカは満遍なく日光が降り注ぎ、水はけが良く、水っぽくなりません。








