わが街イイトコ!!

香美市特集

[高知県]

香美市は高知県東北部の山間に位置し、平成18年3月に物部川流域の土佐山田町・香北町・物部村の3町村が合併して誕生しました。温暖な気候で、名峰三嶺を頂に、重畳たる山並みと清流物部川に恵まれた土地であり、林業や農業が盛んな地域です。

香美市のいいトコ!!

香美市で憩い・楽しむ

龍河洞

洞内には弥生時代の穴居生活の跡が見られ、考古学的にも貴重なつぼ型土器、通称“神の壺”が石灰華に覆われ今にその姿を残しています。1億7500万年の年月を経て創り上げられた神秘の洞穴は全長約4kmに及び、洞窟体験の冒険コースが人気です。

所在地 土佐山田町逆川1424
電話番号 53-2144

ものべがわcaféチャリ

ご機嫌なツアープログラム。カフェのはしごや寄り道も魅力です。お申し込みは、お問い合わせフォームもしくはメールにて。

塩の道ウォーク

かつて海の町・赤岡から塩を運んだ約30キロメートルの塩の道のウォーキングツアー。ガイドと一緒に歩いた人だけが予約できる、地元の食材で作られた「おばやんの竹弁当」も人気です。(拓、庄谷相、黒見地区限定)

香美市の名所・文化

未来にはためく伝統産業フラフ

高知の青空にはためく、ビビッドな色合いのフラフ。のぼりや大漁旗、男の子の成長を願う印として明治時代から愛されており、香美市では、ハチロー染工場・鍵山染工場・三谷染工場が製作しています。フラフに描かれる絵はおめでたいものが伝統的でありますが、近年はユニークなオリジナル絵柄も出てきています。

大川上美良布神社

1500年以上前に創建され、美良布の川上様として親しまれています。夏や秋の大祭の日には、古式豊かな神事が行われます。明治初期の名匠たちによる美しい社殿の他、弥生時代の「袈裟襷文銅鐸」、やなせたかし氏の絵馬や、ちばてつや氏、西原理恵子氏など32人の漫画家が奉納した天井絵など見どころも多数あります。祭典の日は一般公開される他、その他の時期も都合が合えば見学できます。

川口の森林軌道橋脚跡

大正時代、山で伐った木をトロッコに載せて運んだ森林軌道。川口の採掘場の隣に、「練り継ぎ」と呼ばれるレンガ調の美しい橋脚が今も残っています。

香美市の特産・名物

ゆず

昭和41年に旧物部村で栽培が始まり、現在の総栽培面積は約140ヘクタール、出荷量は1300トンから1800トンにもなります。高知県でもっともポピュラーな柑橘のひとつであり、本市のゆず玉出荷量は日本一を誇っています。

しいたけ

香北町のしいたけ。近代的な空調設備を入れたハウスの中で、菌床ブロックで栽培されています。

かりかり桃子

カリカリとした歯ごたえに上品な桃の香りが口いっぱいに広がります。収穫期間はわずか2週間から3週間で、予約注文だけで売り切れる幻の桃です。

香美市の業種別ガイド

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香美市 わが街事典

『わが街事典』は行政と民間による協働事業によって発行される暮らしのガイドブックです。行政情報や地域情報が豊富な便利な冊子です。

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