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長い長い年月を経て育まれてきた、各地独特の歴史や風土など、あなたの知らなかった事がきっと分かるはず。
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| 新八代屋 |
馬見原は、江戸時代、肥後藩の領地で日向街道の宿街として栄えました。近隣の高千穂町や椎葉村などから椎茸やお茶などを馬に積んだ商人がこの地を訪れ、お米やお酒などを交換していったそうです。この歴史ある場所は、いまでも雰囲気のある建物が多数残り、旧蘇陽町の商店街として活気にあふれています。 醤油造りを行っていた「新八代屋」は、当時では珍しい3階建の木造建造物として、今も街のシンボルとなっています。 また、斬新な形の橋である「馬見原橋」は、馬見原商店街の先にあり、これまた街のシンボルとなっています。夕刻からはライトアップされ、清らかな五ヶ瀬川の流れといっそうマッチ。古きよき時代と新しいアートが融合した空間をぜひご覧ください。
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