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ホントに日本には沢山、良い所があって飽きません。 それらの観光ポイントを 有名、穴場、問わず紹介します。
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| 妙泉寺公園の弁天石 |
昭和53年3月に造園された妙泉寺公園は、市民の憩いの場として大変親しまれている場所です。 この公園の名の由来でもある、妙泉は「美しい泉」という意味で、その昔、豊かな湧水が絶えることないようにと願って建立された「妙泉寺」に由来すると言われています。 この公園にある2つの池のうち、奥にある池は芭蕉池と呼ばれていて、その池には古くから、地元の人々に信仰されてきた石があります。 妙泉寺の庭園であったと言われ「千本芭蕉が植えられていた」という文献から、名付けられた芭蕉池。この芭蕉池に浮かぶ岩石を島に見たて、「水の女神であり智慧福徳を増益し、現世に寿命を延ばし、天災地変を除く」とされる弁財天をまつり、弁財石として信仰したという言い伝えが残っています。 妙泉寺は、菊池氏の流れをくむ、須屋市蔵が天正一三年、島津氏との戦いに敗れ、滅びたときに、廃寺になったと言われています。 隣接している須屋神社の神殿には、熊本市の藤崎八幡宮と京都の松尾大明神、紀州和歌山の熊野大権現の3体と、須屋の城主だった須屋市蔵夫妻が追加されて5体が祀られています。 現在須屋の氏子の人たちが、須屋神楽を年に3回(春と秋の大祭と元旦)奉納しています。
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