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長い長い年月を経て育まれてきた、各地独特の歴史や風土など、あなたの知らなかった事がきっと分かるはず。
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| 蘇峰・蘆花兄弟が過ごした家 |
水俣が誇る徳富蘇峰・蘆花兄弟がそれぞれ8歳、3歳まで過ごした家で『蘇峰自伝』や蘆花の『死の陰に』にも出てくる由緒ある建物です。 寛政2年に建てられて、熊本県下では創建年のわかる現在最古の町屋づくりという建築史的価値を持ち合わせた貴重な建物です。
徳富蘇峰記念館は、徳富蘇峰が父淇水翁の熱烈な郷土愛をしのんで贈った寄付を基に昭和4年に町立淇水文庫として開館しました。 昭和58年からは蘇峰の業績を永遠に伝えるために「蘇峰記念館」として発足し、蘇峰を中心に父の淇水、弟・蘆花の遺品を展示しています。
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