わが街イイトコ!!

八代市特集

[熊本県]

しあわせあふれる ひと・もの 交流拠点都市“やつしろ”

平成17年8月1日、八代市と八代郡内の坂本村、千丁町、鏡町、東陽村、泉村の1市2町3村が合併し、新「八代市」となりました。県都・熊本市の南約40キロメートルに位置し、市域は東西約50キロメートル、南北約30キロメートルにわたり、約681平方キロメートルもの面積を有しています。
山・川・海そして広大な平野と多様で豊かな自然に恵まれており、特に一級河川の球磨川、二級河川の氷川のもたらす豊富で良質な水の恩恵を受け、全国有数の農業生産地、県内有数の工業都市として発展してきました。

八代市のいいトコ!!

八代市で憩い・楽しむ

やつしろ全国花火競技大会
毎年10月第3土曜日

北は秋田県から南は鹿児島県まで、全国の有名花火師たちが技と華麗さを競い合い、市内はもとより九州内外から多くの観客が、秋の夜空を彩る芸術に酔いしれます。当日はエフエムやつしろ(76.5メガヘルツ)が交通情報、花火の解説をライブ中継します。お出かけ時にはFMラジオを忘れずに。

さかもと温泉センター「クレオン」

自然を満喫しながら楽しめる露天風呂をはじめサウナ、家族風呂などがあります。レストランもあり一日ゆっくりと過ごすことができます。

電話番号 45-8814

石橋公園

町のシンボルゾーンとなる公園。町内に散在する石橋のひとつ「重見橋」を移設し、落ち着きのある日本庭園を配して作られています。
温泉施設「東陽交流センターせせらぎ」が隣接。

八代市の名所・文化

八代城跡
国指定史跡

元和5年(1619)の大地震でそれまでの麦島城が崩壊したため、加藤正方が麦島城北方に新たに築いたのが八代城で、同8年(1622)に竣工しました。石垣に石灰岩を使用し別名白鷺城とも呼ばれています。
加藤家改易の後、寛永9年(1632)細川三斎(忠興)が入城、正保3年(1646)には松井興長が入城し以後、松井氏九代の居城となりました。現在に残る本丸跡は、公園として整備され市民の憩いの場として親しまれており、春には桜の名所となります。

所在地 松江城町

松浜軒
国指定名勝

元禄元年(1688)、八代城主松井直之公が母崇芳院尼のために建てたお茶屋。当時この辺りには松が茂り、八代海を見渡せる浜辺であったことから松浜軒と名づけられました。別名「浜の茶屋」とも呼ばれていました。四季折々の花々が咲き、特に6月上旬には約5,000本の肥後花菖蒲が大輪の花を咲かせ、多くの人々の目を楽しませます。

所在地 北の丸町3-15

八代妙見祭
ユネスコ無形文化遺産

国指定重要無形民俗文化財。妙見町にある八代神社(妙見宮)の秋の大祭で、江戸時代から続く熊本県を代表する秋の祭礼行事です。獅子や笠鉾、亀蛇、花奴、木馬、飾馬など、江戸時代から受け継がれてきた伝統ある出し物が数多く参列し、絢爛豪華な時代絵巻として観るものを魅了します。

八代市の特産・名物

晩白柚(ばんぺいゆ)
ギネスブックにも認定された世界最大の柑橘類

八代を代表する果物。とてもさわやかな香りをはなち、その実は果肉だけではなく、皮もお菓子などに使われます。世界最大級の柑橘類で重さは平均約2キログラム。直径は20センチメートルを超え、最大のものはギネスブックにも登録されています。収穫期間は12月~2月。

電話番号 観光物産案内所 35-6627

トマト
日本一の生産量を誇る

「はちべえトマト」や「塩トマト」は特に有名。八代平野で栽培されるトマトは害虫を寄せ付けないための黄色蛍光灯や防虫テープなど、出来る限り農薬を減らす方法をとっています。

いぐさ
500年の歴史を誇る日本一の生産地

八代でいぐさの栽培が始まって500年以上となり、現在では国産畳表の8~9割のシェアを誇り、また歴史的文化財の再生にも使用されています。いぐさは空気清浄機能や湿度調整機能などの多くの機能や香りのリフレッシュ効果を持ち、畳という形にこだわらず、いぐさの新しい可能性が広がっています。

八代市の業種別ガイド

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八代市 わが街事典

『わが街事典』は行政と民間による協働事業によって発行される暮らしのガイドブックです。行政情報や地域情報が豊富な便利な冊子です。

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