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日頃、見慣れた風景でも、ちょっと見方をかえてみませんか? きっと新しい何かが見つかるかも知れません。
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| 応仁の乱勃発の地石碑 |
文正2年(1467年)1月18日早朝、畠山政長と畠山義就との私闘から応仁の乱は始まった。
戦いは、大内政弘の加勢もあって山内宗全主導の西軍有利に運び、西軍が京への街道を押さえ、その後、徐々に長引くとともに、周辺にも戦乱が広がり、大名の中にも国元へ帰るものも見られるようになった。
1473年3月、西軍の宗全が死に、さらに、その年の5月には東軍の中心であった細川勝元もこの世を去り、翌年4月には、宗全の子・政豊と勝元の子・政元との間に講和が成立した。
日本で起こった中でも最も有名な合戦の勃発の地がここ上京区の上御霊神社で、鳥居横にはそれを示す石碑が建てられている。
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●場所/京都市上京区上御霊通り烏丸東入ル
●アクセス/地下鉄鞍馬口駅より徒歩6分 |
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