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ホントに日本には沢山、良い所があって飽きません。 それらの観光ポイントを 有名、穴場、問わず紹介します。
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| 常照皇寺の九重桜 |
エドヒガンの一変種タルシダレザクラに属し、ベニシダレといわれる品種。花はやや紅色、花弁5枚、おしべ平均23本、めしべ1本、花径約2cmで、3ないし4花からなる繖形花序(さんけいかじょ)になっています。根元の周囲4.4m、地上から1.5mの高さで周囲3.6m、樹高10mに近い巨木です。 枝張りは最大で20mにも達し、長く枝が垂れて見事です。南北両朝の渦中より抜け出して、山里へと身を移した光厳天皇の厳しい暮らしを慰めるため、皇弟光明天皇が都から持参し、共に手植えしたのがこの「九重桜」と伝えられています。 花の咲く時期は4月中旬ごろで、この名木の花ざかりには多くの人々が見物に訪れます。昭和13年に国の天然記念物に指定されています。
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