重要伝統的建造物群保存地区有限会社 かやぶきの里|南丹市|重要伝統的建造物群保存地区


四季の恵みを感じる里

かやぶきの里北村は、重要伝統的建造物群保存地区です。北村の現在のかやぶき家屋は寛政8年建築のものが最古ですが、19世紀中ごろまでの建物が18戸と江戸時代に建てられたものが多く、北山型民家に分類される特徴をよく伝えています。自分たちの手で守り育てた自然の恵みをいただいて建てた家に住み、まわりの田畑山野から四季の恵みをいただいて囲炉裏を囲む。かつては極当たり前だったことを感じさせてくれる里です。

有限会社 かやぶきの里|南丹市|重要伝統的建造物群保存地区
有限会社 かやぶきの里|南丹市|重要伝統的建造物群保存地区

詳細情報1
フリガナ カヤブキノサト
名称 有限会社 かやぶきの里
電話1 0771-77-0660
電話2
FAX 0771-77-0660
HP http://www.kayabukinosato.com
Mail
営業時間
休業日
詳細情報2
住所 601-0712
京都府南丹市美山町北揚石21-1
アクセス
関連リンク

重要伝統的建造物群保存地区

京都府美山町 かやぶきの里北村は現在50戸中38戸がかやぶき屋根の建築の集落で、集落でのかやぶき建築数は岐阜県白川村荻町・福島県下郷村大内宿に次ぐ全国第3位です。又その他の伝統技法による建築物群を含めた歴史的景観の保存度への評価も高く、平成5年12月、国の重要伝統的建造物群保存地区の選定を受けました。
また、平成14年10月16日、かやぶきの里のシンボル、「美山民俗資料館」が再建され完成式の運びとなりました。かやぶきの里の魅力をあますことなくご紹介しています。ぜひお立ち寄りください。みなさまのお越しをお待ちいたしております。