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ホントに日本には沢山、良い所があって飽きません。 それらの観光ポイントを 有名、穴場、問わず紹介します。
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伊賀と大和の国境を流れる滝川の上流に連なる数々の瀑布が、美しい大自然のアートを作り出す赤目四十八滝。室生赤目青山国定公園の中心に位置し、その長さは約4キロにも及びます。 赤目の神秘的な自然は、日本の滝百選に、また森林浴の森百選にも選ばれ、その渓谷に織り成す樹木、渓流、滝などの奏でる優雅な色彩と音のハーモニーが自然をより楽しませてくれます。
中でも赤目五瀑と呼ばれる不動滝、千手滝、布曳滝、荷担滝、琵琶滝は景観美がよく必見です。
さらに詳しい赤目四十八滝情報はこちら>>赤目四十八滝特集
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| 不動滝 |
●赤目五瀑
・不動滝
高さ15m、幅7m、滝壺の深さ10m。渓谷にかけられた不動橋からの眺めは壮観で、赤目五瀑のひとつに数えられています。不動明王にちなんでこの名が付けられ、滝参りとはこの滝にお参りすることでした。明治の中ごろまではこの滝より奥は原生林で、足を踏み入れることはできませんでした。
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| 千手滝 |
・千手滝
高さ15m、幅4m、滝壺の深さ約20mで、赤目五瀑のひとつに数えられています。滝、岩、樹木、滝壺が調和して、絵のような美しさです。岩を伝って千手のように落水するところから名付けられたとも千手観音にちなんで名付けられたとも言われています。
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| 布曳滝 |
・布曳滝
高さ30mから一条の布をかけたように落ちる滝は、赤目五瀑のひとつにふさわしい美しさです。全国各地に同名の滝がありますが、赤目の布曳滝はその代表格です。滝壺の深さは30mほどもあり、固い岩をえぐった水の力には感心させられます。
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| 荷担滝 |
・荷担滝
赤目五瀑のひとつ。高さ8mの滝が岩を挟んでふたつに別れて流れ落ちるさまが、荷を担っているようだと言うので、荷担滝の名が付きました。滝の前方の高所から見るとすぐ上にも深さ10mほどの滝壺と、そこに落ちる滝があり、三滝二渕、まさに造化の妙、渓谷随一の景観と絶賛されています。
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| 琵琶滝 |
・琵琶滝 赤目五瀑の最後のひとつです。高さ15m、絶壁に囲まれた岩風呂のような滝壺は、深い蒼色をしていて、深さは10m。 滝の形が琵琶に似ているので琵琶滝と名付けられています。
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