CityDO!
CityDO!は地域情報満載のオンライン・コミュニティです!!

d.gif
歴史・文化 観光 特産・名産 遊び 再発見
三重県 > 北勢エリア > 見聞録 -歴史・文化
三重県
【エリアを選ぶ】
●北勢エリア
●中勢エリア
●南勢エリア
破線
破線
jump1.gif
jump2.gif
jump3.gif
長い長い年月を経て育まれてきた、各地独特の歴史や風土など、あなたの知らなかった事がきっと分かるはず。
日本最古の刻書土器
日本最古の刻書土器
日本最古の刻書土器

大城(だいしろ)遺跡は、三重県安芸郡安濃町大字内多(うちだ)字大城に所在し、安濃川左岸の標高30〜40mの丘陵上に立地していました。
平成2年4月から平成3年1月まで発掘調査を実施したところ、弥生時代後期(1世紀末)〜室町時代(15世紀後半)までの複合遺跡であることが解りました。
平成9年10月、報告書を作成中に4号竪穴住居の入り口の穴から出土した高杯に、文字らしきものが発見されました。現在のところ、これが日本最古の刻書土器とされています。

前のページにもどる
DO!テレパル50 [企業・病院・学校・店舗情報] | DO!Present [プレゼントに応募!] | DO!Park [特集コンテンツ]
CityDO!総合TOP | サイトマップ
>>利用規約 >>プライバシー >>運営・株式会社サイネックス