わが街イイトコ!!

伊賀市特集

[三重県]

当地域は京都・奈良や伊勢を結ぶ大和街道・伊賀街道・初瀬街道を有し、古来より都(飛鳥、奈良、京都など)に隣接する地域として、また、交通の要衝として、江戸時代には藤堂家の城下町や伊勢神宮への参宮者の宿場町として栄えてきました。このような地理的・歴史的背景から京・大和文化の影響を強く受けながらも独自の文化を醸成し、伊賀流忍者や俳聖松尾芭蕉や横光利一のふるさととして、また、吉田兼好ゆかりの地としても広く知られており、歴史文化の薫る地域となっています。

伊賀市のいいトコ!!

伊賀市で憩い・楽しむ

伊賀流忍者博物館

「忍者屋敷」「忍術体験館」「忍者伝承館」「忍術ひろば」からなる伊賀流忍者の殿堂。ここでは謎に包まれた伊賀流忍者の世界を垣間見ることができます。

所在地 伊賀市上野丸之内117(上野公園内)
電話番号 0595-23-0311

青山高原

三角点の標高は756メートルで、見晴台からは伊勢湾や知多半島まで、遮るもののない景色が見渡せます。周辺は東海自然歩道やハイキングコースが整備され、三角点付近には誰でも自由に利用できる休憩施設「青山高原山頂小屋」があります。

伊賀の里モクモク手づくりファーム

『伊賀の里 モクモク手づくりファーム』は、1ヘクタール(東京ドーム3個分)の敷地を持つ農業公園です。園内には、色んな家畜動物と触れ合いながら楽しく学べる、「小さなのんびり学習牧場」や、様々な農業体験ができる施設があり、子供から大人までお楽しみいただけます。

伊賀市の名所・文化

上野天神祭

約400年の伝統を誇る上野天神祭は、上野天神宮(菅原神社)の秋の祭礼です。
祭りは神幸祭といわれ、2基の神輿の巡幸、それに供奉する百数十体の鬼行列、そして京都の祇園祭の鉾形態を取り入れた9基の「楼車(だんじり)」の巡行で構成されています。
伊賀市の秋の風物詩であるとともに、城下町の町人文化を伝える伝統行事として大切に継承されてきました。

俳聖殿

松尾芭蕉生誕300年を記念し、上野公園の敷地内に昭和17年(1942)に建立されました。芭蕉翁の旅姿を表現して建立された建物で、丸い屋根は旅笠、「俳聖殿」の木額が顔、八角形のひさしは蓑と衣姿、回廊の柱は杖と足を表わしています。等身大の伊賀焼の芭蕉座像が屋内に安置されており、毎年10月12日の芭蕉翁の命日に行われる「芭蕉祭」当日のみ、堂内に立ち入ることができます。

所在地 伊賀市上野丸之内117-4(上野公園内)
電話番号 0595-22-9621

伊賀上野城

伊賀上野城は、戦国武将でありながら築城の名手として徳川家康に重用され、1608年に伊賀・伊勢の32万石の領主となった藤堂高虎が改築したものです。現存する天守閣は昭和10年に復元されたものですが、日本有数の高さを誇る高石垣は高虎が築城した当時のまま。城内には藤堂藩ゆかりの武具や横山大観ら芸術家・文化人による貴重な天井絵などが展示されており、3階からは城下町の景観を一望することができます。

所在地 伊賀市上野丸之内106
電話番号 0595-21-3148

伊賀市の特産・名物

伊賀焼

別名「七度焼」といわれ、高温で何度も焼成することによって自然と青ガラス質のビードロ釉と呼ばれるものができます。その自然美が「侘び」「寂」となり、特に茶陶においては右に出るものはないと高く評価され、他の追随を許さない伊賀焼。侘び茶が大成する桃山時代には、伊賀焼の持つ風情が千利休ら茶人に大変好まれました。

伊賀牛

松阪牛や神戸牛と肩を並べる上質の牛肉で、霜降りが舌にとろける味わいは絶品!市内の精肉店でお買い求めいただくことができます。また市内各所の飲食店には、すき焼きや網焼き、ステーキなどの定番料理はもちろん、牛丼やコロッケなどさまざまな伊賀牛料理が揃っています。

かたやき

忍者の携帯食だったおせんべいで栄養たっぷり。日本一硬いと言われ、木槌で割って食べます。種類も様々です。

伊賀市の業種別ガイド

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伊賀市 わが街事典

『わが街事典』は行政と民間による協働事業によって発行される暮らしのガイドブックです。行政情報や地域情報が豊富な便利な冊子です。

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