わが街イイトコ!!

鈴鹿市特集

[三重県]

鈴鹿市は、伊勢湾から鈴鹿山脈に広がる豊かな自然環境に恵まれ、古くは伊勢国分寺や伊勢国府が置かれるなど、歴史と文化に恵まれた「まち」です。また、「モータースポーツのまち」という圧倒的な知名度があり、都市イメージキャッチコピー「さあ、きっともっと鈴鹿。海あり、山あり、匠の技あり」に表現されるように、内外に誇れる魅力が数多く存在します。

鈴鹿市のいいトコ!!

鈴鹿市で憩い・楽しむ

稲生山のツツジ

別名「つつじ山」とも呼ばれる伊奈冨神社の境内には、約5,000株の紫つつじが群生しており、4月中旬に見ごろを迎えます。

鈴鹿8時間耐久ロードレース

鈴鹿8時間耐久ロードレースは「8耐」の愛称で知られ、ライダーはもちろん、全国のバイクファンあこがれの2輪耐久レースです。日が暮れたコースをライトが照らし、ライダーが戦いの終わりを告げるチェッカーを受けるシーンは、観戦客に多くの感動を与えてくれます。

鈴鹿シティマラソン

毎年、12月に開催される冬の風物詩「鈴鹿シティマラソン」。参加ランナーが選ぶ「全国ランニング大会100撰」に度々選出されるほど親しまれたスポーツイベントです。F1日本グランプリが開催される鈴鹿サーキット国際レーシングコースを走ることができ、毎年、各地から多くの方に参加していただいています。

鈴鹿市の名所・文化

鈴鹿市稲生民俗資料館

「稲生」という地名にちなんで、稲や農業に関係ある資料を中心に展示しています。水車や唐箕など、 今ではあまり見ることのできなくなった農機具を多数展示しながら、米作りや農業に ついて紹介しています。また、隣接する伊奈冨神社には、古代の庭園形式を伝える七島池や、紫ツツジが群生する稲生山などの名勝地があります。

伊勢型紙

伊勢型紙とは、友禅、ゆかた、小紋などの柄や文様をきものの生地に染めるのに用いるものです。美濃和紙を柿渋で貼り合わせた「型地紙」に、彫刻刀で図柄を丹念に彫り抜いて仕上げます。型紙の始まりは千有余年前といわれ、少なくとも室町時代には存在したと考えられています。江戸時代に入ると紀州藩の保護を受け、白子・寺家地区を中心に飛躍的な発展をとげました。昭和58年には通商産業大臣の「伝統的工芸用具」の指定を受け、また、昭和30年には工芸技術として重要無形文化財保持者(いわゆる人間国宝)に6人が指定され、平成5年には、伊勢型紙技術保存会が重要無形文化財保持団体に指定されています。最近では美術型紙や建具、インテリアなど魅力ある商品づくりに取り組んでいます。

鈴鹿墨

墨は、古来より日本において書や絵画等に広く使われてきました。鈴鹿墨は、発色がよく上品で深みがあり、基線とにじみが美しく調和すると評されています。鈴鹿では平安時代(800年頃)にはじめて墨が造られたとも言われており、江戸時代末期になるとその生産量は飛躍的に増大しました。この地が奈良と並んで墨の二大産地となったのは、原材料となる肥松がとれたことや水が弱アルカリ性の水質であるといった諸条件に恵まれていたことがあります。昭和55年には通商産業大臣の「伝統的工芸品」の指定を受け、最近では色彩墨や香墨、輪島塗りとのコラボレーションなど新たな作品づくりにも取り組んでいます。

鈴鹿市の特産・名物

温暖な気候と西部地域の黒ぼく土壌の恵まれた自然環境の中で、香り高く上質な「煎茶」と玉露の味わいをもつと言われる「かぶせ茶」が主に生産されています。

毎日の食生活になじみの深い卵。この卵の生産量で、本市が県内でトップにあることはあまり知られていません。市内で生産されるおいしい卵を、味わってください。

アサリ

鈴鹿では、アサリは毎年春から夏先にかけて、海底のアサリが傷つかないように噴射ポンプを利用した特殊な漁法で獲っています。鈴鹿のアサリは大粒でぎっしり旨みが詰まっています。

鈴鹿市の業種別ガイド

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鈴鹿市 わが街事典

『わが街事典』は行政と民間による協働事業によって発行される暮らしのガイドブックです。行政情報や地域情報が豊富な便利な冊子です。

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