わが街イイトコ!!

多気町特集

[三重県]

つながる力 ふれあう心 共につくる“ええまち”多気町

多気町は三重県のほぼ中央に位置し、東は明和町、玉城町、南は大台町、度会町に接し、西側から北側は、櫛田川を隔てて松阪市に接しています。東西16キロメートル、南北7キロメートルと東西に長く延びる町の総面積は103.06平方キロメートルで、地目別にみると、農地27.06平方キロメートル(26.2%)、宅地5.63平方キロメートル(5.5%)、山林・原野57.21平方キロメートル(55.4%)、その他13.27平方キロメートル(12.9%)となっており山林の占める割合が高くなっています。気象状況は、平均気温は14.9度と全般的には温暖でおだやかな気候ですが、冬季には最低気温が氷点下になる日もみられます。また年間で平均約2,000ミリ前後の降水量があります。

多気町のいいトコ!!

多気町で憩い・楽しむ

タキスポジョギング&マラソン大会

多気町天啓の里周辺で行われるジョギング&マラソン大会で、コースは、1.7キロメートルの部、3.4キロメートルの部、5.0キロメートルの部とフリー(1.7キロメートル)の4つがあります。家族・ご友人と一緒に走ってみてはいかがですか♪もちろん本格的に走り込んでいる方も大歓迎です。詳しい内容は“多気町スポーツ協会”で検索してください!

高校生レストラン「まごの店」

三重県立相可高校食物調理科の生徒達がクラブ活動として運営する高校生レストラン「まごの店」。このレストランは、国内外のメディアにも取り上げられ、営業日はいつも満員で行列ができるほどの人気を博しています。生徒達は「まごの店」で心と料理の腕を磨きつつ、国内外の料理コンクールに挑戦し、輝かしい成績を収めています。

五桂池ふるさと村

五桂池は、江戸時代に築造された三重県下一の貯水量を誇るかんがい用の池です。そのほとりにあるふるさと村は、全国でも珍しい自治会により運営されている体験型のレジャー施設です。花と動物にふれあい、白鳥号などのボートで大池の散策をしてみませんか。

所在地 多気町五桂956
電話番号 0598-39-3860

多気町の名所・文化

立梅用水

立梅用水は西村彦左衛門らの尽力により1823(文政6)年に完成しました。現在も地域用水としての役割を果しています。平成26年に国「登録記念物」・世界かんがい施設遺産に登録されました。

丹生大師(丹生山神宮寺)

弘法大師・空海ゆかりの真言宗寺院で、774年に創建されましたが戦乱で焼き払われたため、現在の寺景は江戸時代中期ごろに整備されたものです。女子の参拝がゆるされていたことから、「女人高野」と呼ばれ多くの信仰を集めました。毎月21日に例祭が行われ、特に春(4月21日)と秋(10月21日)に行われる大会式では、境内には露店が並び多くの参拝客で賑わいます。

金剛座寺

式内穴師神社を起源に持ち、藤原鎌足・不比等の「海女の玉取り」物語を伝える天台宗の古刹です。本尊の如意輪観音は女性を護る美人観音として信仰を集めています。山頂からの遠望・ご来光は絶景です。伊勢国観音十番霊場。

多気町の特産・名物

松阪牛

雲出川から宮川にかけての地域で飼育された未経産の黒毛和種(雌牛)。但馬地方(兵庫県)から選び抜かれ、約3年間手塩にかけて育てられた牛の味は、「肉の芸術品」として全国・世界から賞賛されています。

毎年6月に解禁になる櫛田川の鮎は多気町の風物詩。清流に育まれた鮎は、塩焼き・天ぷら・甘露煮など多彩な味わいで楽しめます。

伊勢いも

明治中期伊勢芋と名付けられた山の芋は江戸時代から栽培記録があります。粘りが強くコクがあり、くせのない味で、栄養面も優れています。

多気町の業種別ガイド

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多気町 わが街事典

『わが街事典』は行政と民間による協働事業によって発行される暮らしのガイドブックです。行政情報や地域情報が豊富な便利な冊子です。

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