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長い長い年月を経て育まれてきた、各地独特の歴史や風土など、あなたの知らなかった事がきっと分かるはず。
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鹽竃神社(しおがまじんじゃ)
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主祭神である鹽土老翁神(しおつちおぢのかみ)は、武甕槌大神(たけみかづちのおおかみ)と経津主(ふつぬしのかみ)の二神が東北地方の開拓を行った折に案内を務めた神様で、三神とも御祭神としてお祀りされています。主祭神の鹽土老翁神は安産の神としても知られています。
古来より東北地方を鎮護する陸奥国一之宮として崇敬され、4つある参道のうち、奥州藤原氏三代目秀衡が、裏坂を開き、仙台藩四代藩主綱村は表坂の鳥居を寄進し、桃山時代の様式に則った楼門(随神門)を造営するなど、東北の英雄の歴史を今に伝えています。松尾芭蕉もこの地を訪れました。
樹齢600年の杉の木を筆頭として針葉樹、広葉樹が豊かに茂る境内は、28ヘクタールの広さを誇り、見晴らしのいい鹽竃神社博物館の展望台からは日本三景の一つとして名高い松島の風景を眺めることができます。
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●場所/塩竃市一森山1-1
●お問い合わせ/TEL:022-367-1611
●アクセス/JR本塩釜駅から徒歩10分 |
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