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都萬神社は、その昔、都農神社、霧島神社、高千穂神社と並ぶ、日向式内四座の一社で、続日本後記に「承和4年(837年)日向国子湯郡妻預官社」と記されている由緒ある神社です。 瓊瓊杵命[ににぎのみこと]が姫を見初めたことから、縁結びの神として、そして3つ子を無事出産したことから安産の神としても知られます。 ◎都萬神社本殿とさくら さくらという名前は、コノハナサクヤヒメから由来しているとの説もあります。コノハナサクヤヒメは、甘酒を作ってお乳替わりに飲ませたともいわれ、「日本酒発祥の碑」も境内に立っています。 |
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〒881-0033 宮崎県西都市大字妻1 |
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0983-43-1238 |
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0983-43-1391 |
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都萬神社現地案内板より引用
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この神社は天孫ニニギの尊の妃、木花咲耶姫(コノハナサクヤヒメ)を祀り、都萬神社または妻萬宮と申します。 祭神木花咲耶姫はオオヤマズミの命の姫君でニニギの尊との御結婚にはコトカツクニカツナガサの神が媒酌をとりもち、日本 最初の正式な華燭の式典を挙げられました。故に古来からこの結婚の喜びにあやかりたいと崇敬の厚いお宮であります。 祭神木花咲耶姫(コノハナサクヤヒメ)は青島神社のヒコホホデミの尊の母君鵜戸神宮のウガヤフキアエズの尊の祖母君にあたり、宮崎神宮の神武天皇の曽祖母で日本民族の彌栄をもたらせた国母神でありますから、女性の守護神お産の神と敬い家内安全の祈願に参拝の多い神社であります。 西都原御陵参考地の正面にある女狭穂塚はこの神社の祭神木花咲耶姫(コノハナサクヤヒメ)の御陵とつたえられています。 |
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