わが街イイトコ!!

富士見町特集

[長野県]

本州の中央部に位置し、長野県の東南部にあたります。釜無川・甲六川を境に山梨県の北杜市に接しており、北は茅野市・原村、西は伊那市に隣接しています。標高は最も低い所が下蔦木の釜無川河床の700メートルで最も高い所が八ヶ岳主峰の赤岳の2,899メートルです。町の東部は雄大な八ヶ岳連峰を背後に控えその裾野が尾を引き、なだらかな傾斜地となっています。一方、西部は背後に急峻な赤石山脈を控え、平地が少なく起伏に富んだ地形を形成しています。また、天竜川と富士川(釜無川)の分水嶺となっています。

富士見町のいいトコ!!

富士見町で憩い・楽しむ

創造の森

紅葉展望スポット「創造の森」は、自然の中に50体の彫刻が展示された屋外美術館。散策路の途中に、作家たちのメッセージを伝える個性的な彫像が点在し、思わず足をとめてしまう。3つの展望から望む富士山や南アルプス、北アルプスの絶景、黄金色に輝くカラマツの林。アートと絶景の贅沢なコラボレーションを思い切り楽しもう。

所在地 富士見町境12067
電話番号 0266-66-2131

大阿原湿原

入笠山の南方、標高1,810メートルに広がる約12ヘクタールの高層湿原。湿原としては乾燥度が高く、老年時代に入っているため、植物相も低木が侵入している。地層は秩父帯に属し、周囲には大きなチャートなどの岩塊が見られる。湧水が豊富で、湿原を潤した後にテイ沢を流れ下り小黒川に合流する。

そば処 おっこと亭

乙事地区に代々伝わるそば打ちの技を受け継ぐ素朴な味わいの二八そば。地粉へのこだわりを徹底し、そば粉はもちろん2割の小麦粉も地元産。そば打ちに使う水も茹でるお湯も、すべて敷地内の井戸から汲み上げる湧き水を使用している。四季折々の食材を使った季節の一品も楽しみ。

所在地 富士見町乙事3777-3
電話番号 0266-62-7188

富士見町の名所・文化

道の駅「信州蔦木宿」

休憩、入浴、食事、買物などが楽しめる道の駅「信州蔦木宿」では、富士見町の様々な情報も発信している。

所在地 富士見町落合1984-1
電話番号 0266-61-8222

富士見町高原のミュージアム

高原のミュージアムでは、アララギ派の歌人伊藤左千夫をはじめ、島木赤彦、斉藤茂吉、詩人尾崎喜八などの資料を展示しています。また、竹久夢二や、堀辰雄などの著名人、富士見高原療養所に関する資料も併せてご覧ください。

電話番号 0266-62-7930

井戸尻考古館・歴史民俗資料館

「ここの土器は一級品」と考古学者からも折り紙つきの井戸尻考古館。複雑でダイナミックな土器。一見ゆるキャラにも見える愛らしい土偶。でも、そこには縄文時代の世界観や宗教観が隠されているようです。どこか不思議な縄文アートに触れながら、ロマンに思いをはせてみてください。

所在地 富士見町境7053(井戸尻考古館)
電話番号 0266-64-2044

富士見町の特産・名物

ルバーブ

爽やかな酸味と真っ赤な色が特徴の植物です。
ジャムやソフトクリーム、カレー、ジュースなど富士見町の様々な場所で見かける特産品。

ブルーベリー

清らかな水と空気、太陽が育む豊かなブルーベリー。富士見町には、摘み取り体験(7~9月上旬)も出来る観光農園もあります。健康やアンチエイジングの観点からも注目の食材です。

風立ちぬトマトジュース

新鮮なトマトで作ったジュースは、トマト本来のコクと甘みが活かされ、トマトジュースが苦手な人でもおいしく飲めると評判です。

富士見町の業種別ガイド

全国500万件、地域の会社・お店・病院情報満載!

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富士見町 わが街事典

『わが街事典』は行政と民間による協働事業によって発行される暮らしのガイドブックです。行政情報や地域情報が豊富な便利な冊子です。

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