わが街イイトコ!!

軽井沢町特集

[長野県]

軽井沢町は、長野県の東端、群馬県境に位置する浅間山(標高2,568メートル)の南東斜面、標高900~1,000メートル地点に広がる高原の町です。
町のシンボル的存在である浅間山は、日本を代表する三重式成層活火山で、昭和40年代までは毎年のように噴火活動を繰り返し、天明3年(1783年)の大噴火では、鬼押し出しなどの奇勝を生み出してきました。
東から南にかけては、鼻曲山、留夫山、矢ヶ崎山、八風山などの1,000メートル級の山々が連なり、これらの山間を碓氷峠や入山峠、和美峠などが結んでいます。西側はなだらかな傾斜が続き、佐久平へと続いています。

軽井沢町のいいトコ!!

軽井沢町で憩い・楽しむ

雲場池

スワンレイクという愛称で親しまれています。池のまわりには約10~20分で歩ける遊歩道が整備されています。

白糸の滝

湯川の水源にある、高さ3メートル、幅70メートルの歪曲した岩肌から数百条の地下水が白糸のように落下する滝です。夏と冬にはライトアップされます。

塩沢湖

軽井沢タリアセンの中心。周辺には美術館などさまざまな施設があります。

八風山

軽井沢の最南端にある山。頂上から軽井沢の全景が見られます。

軽井沢町の名所・文化

旧三笠ホテル

1906(明治39)年開業の軽井沢の鹿鳴館ともうたわれた純西洋式木造ホテルです。1980(昭和55)年に国重要文化財に指定されました。

所在地 大字軽井沢1339-342
電話番号 0267-42-7072

旧スイス公使館(深山荘)

第二次世界大戦中、各国在日公館は軽井沢に疎開したため、外務省は三笠ホテルに出張所を設け、各国の窓口をしていました。スイス公使館は三笠ホテルの向かいに位置し中立国でもあったため、各国外交団の中心的役割を担っていました。

所在地 大字軽井沢1369-21
電話番号 0267-45-8695(生涯学習課)

碓氷峠と見晴台

旧碓氷峠の頂上が長野県と群馬県の県境になっていて、熊野権現(熊野皇大神宮)が祀られています。見晴台からは、榛名、妙義、赤城の上州三山や日光の連山、関東平野、八ヶ岳や南アルプスの連峰が見渡せます。

離山

軽井沢高原の真ん中にある山です。山頂は展望にすぐれ、視界は360度、軽井沢の全域、浅間山、遠くは日本アルプス・八ヶ岳連峰・富士山等を見ることができます。

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