わが街イイトコ!!

小海町特集

[長野県]

長野県の東部、南佐久地域のほぼ中央に位置し、東は北相木村、西は八ヶ岳連峰を境に茅野市、南は南牧村・南相木村、北は佐久穂町(旧八千穂村)にそれぞれ接しています。
町の中央を南北に流れる千曲川に沿って帯状の平坦地が形成され、ここを国道141号、JR小海線が走り、町の主要な交通路となっています。千曲川の左岸(西部地域)は八ヶ岳連峰の裾野が広大な傾斜地として広がり、右岸(東部地域)は秩父山塊の裾野の段丘帯となっています。

小海町のいいトコ!!

小海町で憩い・楽しむ

松原湖(猪名湖)

松原湖高原の中心をなす松原湖。猪名湖、長湖(ちょうこ)などの湖沼群を総称して松原湖といい、一般には最も大きい猪名湖を松原湖と呼んでいます。季節により水面の色が変わり神秘的です。

白駒の池と原生林

北八ヶ岳の広大な樹林と苔が覆う原生林の中にある神秘的な湖。日本最高所(標高2,115メートル)にあり、白駒の伝説が残ります。2008年「日本の貴重なコケの森」選定。

八峰の湯

広々とした大浴場と、 八ケ岳連峰を望む露天風呂が自慢の源泉かけ流しの湯。 遠赤外線サウナ、 岩盤浴、思いやり浴室もあり、 食堂のソースカツ丼は大人気です。

所在地 小海町大字豊里5918-2

小海町の名所・文化

小海町高原美術館

1997年に開館した、八ヶ岳の麓、松原湖高原に建つ、国際的建築家安藤忠雄氏設計の美術館です。コンクリート打ち放しの洗練された空間は周囲の大自然と調和し、芸術に親しむための環境を与えてくれています。小海町出身で元国画会会員の画家、栗林今朝男氏の作品、人間国宝で陶芸家の島岡達三氏の作品、小海町在住の画家、谷本清光氏の作品、戦前のSPレコード等を所蔵し、郷土の作家、現代美術、建築、デザイン等を扱った、特徴のある企画展と、関連行事を開催しています。

所在地 小海町豊里5918-2
電話番号 0267-93-2133

三番叟と鹿舞

江戸・元禄時代から伝わる町を代表する芸能で、その年の豊年を祈る祈年祭。毎年4月第2日曜日に小海町親沢大明神境内で開催されます。

松原諏方神社と野ざらしの鐘

武田家によって松原諏方神社に寄進された野ざらしの鐘は、数々の伝説を持つ国重要文化財。松原には多くの言い伝えが残っています。

小海町の特産・名物

まちのソウルフード ソースカツ丼

小海駅が開業された大正時代から、木材の供給基地、周辺村々の中心として栄えた小海町。その周辺に昔から営んでいる飲食店が多数あります。ソースカツ丼は地元の人に愛されたメニューであり、この町のソウルフードといえます。
揚げたてのカツを甘辛なソースにくぐらせてご飯の上にのせる。ソースが絡まったご飯と豚カツが味わえる料理がソースカツ丼です。

小海そば

小海町では、平成22年度から「そばの里づくり」に取り組んでいます。

鞍掛豆

鞍掛豆(くらかけまめ)とは青大豆の一種で「馬の背中に鞍をかけたような模様」に見えることから鞍掛豆と呼ばれるようになりました。
長野県の一部の地域などでは古くから食べられている豆ですが、なかなか世間では見かけない珍しい豆です。
“ひたし豆”、“塩ゆで”などで調理して一度食べてみるとその味にびっくり!
海苔のような香りがお口の中に広がります。

小海町の業種別ガイド

全国500万件、地域の会社・お店・病院情報満載!

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小海町 わが街事典

『わが街事典』は行政と民間による協働事業によって発行される暮らしのガイドブックです。行政情報や地域情報が豊富な便利な冊子です。

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