豊丘村特集
[長野県]
豊丘村は、長野県の南部、飯田市の北東に位置し、天竜川が形成した日本一とうたわれる河岸段丘の中心に位置しています。東は伊那山脈を境に大鹿村・飯田市、北は間沢川を挟んで松川町、南は壬生沢川を挟んで喬木村、西は天竜川を隔て高森町に接しています。
地形は、伊那山脈最高峰の鬼面山(標高1,890メートル)を頂点に、天竜川まで西向きに河岸段丘を形成しています。このような地形から、天竜川沿岸の下段地帯は水田を中心とした農業が発展し、役場庁舎、小中学校などの本村の主要な施設や工場等が集中しています。
豊丘村のいいトコ!!
豊丘村で憩い・楽しむ
福島てっぺん公園
伊那谷を望む福島地区の高台にある「福島てっぺん公園」。さながら天空に浮かぶ公園といっても過言ではないほどの絶景が目の前に広がります。

なしっ子公園
伴野地区、天恵製菓の近くにある公園です。園内には、芝生の広場、夏場に大人気の水辺、多くの遊具なども設置され、多くの子どもや保護者が集う場となっています。

りんごっ子公園
河野地区、豊丘北小学校下にある公園です。園内には、大型のコンビネーション遊具が設置され、その遊具には公園の名前のとおり大きなりんごが乗っています。広い芝生の広場では、子どもたちが元気いっぱい走り回ります。

豊丘村の名所・文化
泉龍院
室町中期、物外性応禅師により開山されました。室町時代~江戸時代にかけての仏像・庭園・山門等が古刹の風格を漂わせます。
| 所在地 | 豊丘村河野3461 |
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豊丘村歴史民俗資料館
1階が考古部門、2階が歴史民俗部門になっており、約17,000点の資料が収蔵・展示されています。
| 所在地 | 豊丘村神稲370-1 |
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百体庚申
村道沿いに、左右に55体ずつの石仏の列“百体庚申(ひゃくたいこうしん)”があります。
| 所在地 | 豊丘村神稲 |
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豊丘村の特産・名物
りんご

タケノコ

源助かぶ菜

市田柿








