わが街イイトコ!!

長崎市特集

[長崎県]

長崎市は、江戸時代には西洋に開かれた唯一の貿易・文化の窓口として、近代以降は海運国日本を支える造船業を主として栄え、国際社会の中で重要な役割を果たしてきました。
昭和20年8月9日には原子爆弾による惨禍を被りましたが、戦後は、核兵器廃絶と世界恒久平和を訴える国際平和文化都市としての役割を果たしています。平成9年4月に中核市へ移行し、現在、特色ある歴史や文化を活かしつつ、より一層市民に密着したまちづくりを進めています。

長崎市のいいトコ!!

長崎市で憩い・楽しむ

長崎の夜景

長崎市の夜景がダイナミックに映るのは、湾岸から丘陵部が急激に立ち上がり、さらに山々に取り囲まれたすり鉢状の地形にあるといわれています。たとえば「世界新三大夜景」の称号が与えられた稲佐山からの大パノラマ。長崎夜景の全貌を把握するには頂上の展望台が最高です。また対岸の鍋冠山やグラバー園、グラバースカイロードなど、見どころが数多く点在しています。

眼鏡橋

17世紀に興福寺の住職を務めた黙子如定によって架けられたとされる、日本最古のアーチ式石橋です。

あぐりの丘

季節の花々や料理体験、動物とのふれあいを楽しめる自然豊かなあぐりの丘。家族や友だちと一緒に遊びに来ませんか。

所在地 四杖町2671-1
電話番号 41-1911

長崎市の名所・文化

長崎原爆資料館

昭和20年8月9日に投下された原子爆弾により、長崎は壊滅的な被害を受けました。資料館では被爆の写真や資料などの展示により、被爆の実相と平和の尊さを伝えています。

所在地 平野町7-8

端島炭坑(通称:軍艦島)

高島炭坑の技術を引き継ぎ、発展させ、炭鉱の島として開発されました。明治時代には高島炭鉱の主力坑となり、国内外の石炭需要を賄い、八幡製鐵所へも原料炭を供給しました。また高層住宅が建設され、最盛期には約5,300人が居住しましたが、エネルギー政策の転換により1974年に閉山、無人島となりました。

旧グラバー住宅

1863年に建設された旧グラバー住宅は、国内に現存する最古の木造洋風建築で、居住やビジネスの拠点、また文化交流の拠点となりました。棟梁は大浦天主堂などを請け負った天草出身の小山秀之進(後に秀と改名)といわれています。正面に三菱重工業(株)長崎造船所を眺望できる高台に位置しています。

長崎市の特産・名物

ちゃんぽん

トンコツと鶏ガラのブレンドスープが主流で、キャベツやもやしなどの野菜と豚肉や海老など十数種類の具材が入った麺類です。

カステラ

長崎を代表する銘菓。西洋から伝わった焼き菓子が400年の歳月をかけて日本人の口に合う独特な味になりました。

伝統ガラス工芸

長崎のガラス製品は「長崎ビードロ」とも呼ばれ、ポルトガルの製造技術が長崎に伝えられたのが始まりと言われています。ぽっぺんなどが長崎土産として特に有名です。

長崎市の業種別ガイド

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長崎市 わが街事典

『わが街事典』は行政と民間による協働事業によって発行される暮らしのガイドブックです。行政情報や地域情報が豊富な便利な冊子です。

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