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日頃、見慣れた風景でも、ちょっと見方をかえてみませんか? きっと新しい何かが見つかるかも知れません。
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| 岩乃原葡萄園 第二號石蔵 |
“日本のぶどうとワインの父”と呼ばれる人物。
明治元年(1868)、北方村(現上越市)の地主の長男として生まれる。父の友人であった勝海舟の話に触発され、栽培からワインの醸造までを一貫した葡萄園づくりをめざした。 明治23年、私財を投げ出して開墾に着手、127株の葡萄の苗が植えられた。 各国から苗木を取り寄せ適合品種の開発や気候と葡萄の関係などについて研究を進め、明治26年1トンの葡萄が収穫され、醸造するが失敗。 翌年、地下式の石蔵を建て、雪室に貯蔵した雪によって醗酵温度を調節するなどして、31年ようやく製品化に成功した。「菊水」のブランド名は明治天皇の命名。 一方、ぶどうの研究者としても、マスカット・ベリーA、ブラッククイーン等の品種を作り出した。昭和16年、彼の論文に対して「農学賞」が授与されている。
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●場所/上越市大字北方1223(岩の原葡萄園)
●問い合わせ/TEL:0255-28-4002 |
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