 |
|
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
長い長い年月を経て育まれてきた、各地独特の歴史や風土など、あなたの知らなかった事がきっと分かるはず。
|
|
 |
 |
 |
| 前島記念館 |
「郵便の父」前島密は天保6年(1835)、下池辺村(現上越市)の上野家に生まれました。 慶応2年(1866)、前島家の養子となり前島姓を名乗り、明治3年、駅逓権正(えきていごんのかみ)に任ぜられ郵便事業開始を発案。 同4年、イギリスで郵便制度を調査して帰国すると、駅逓頭(えきていのかみ/郵政大臣)に任ぜられ、飛脚を廃止して、切手・ポスト・全国同一郵便料金など郵便制度の確立を図りました。 同8年には郵便貯金、郵便為替、外国郵便を開始。 明治14年、大隈重信とともに立憲改進党を結成し、海運・鉄道事業などに功績を残す一方、東京専門学校(早稲田大学)の校長も勤めています。 また、郷土の発展にも尽くし、室孝次郎らの鉄道敷設運動の支援や北越鉄道の社長として、上野−新潟間の鉄道を開通させました。
郵便分野に多大な功績を残した彼の生地には、前島記念館が建てられ、遺品や切手、飛脚の歴史、電信、電話の歴史が分かるように展示されています。 |
 |
●場所/上越市大字下池部1317-1
●問い合わせ/TEL:0255-24-5550 |
|
 |
 |
|