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長い長い年月を経て育まれてきた、各地独特の歴史や風土など、あなたの知らなかった事がきっと分かるはず。
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茶臼山城跡
(写真提供:旧頸城村役場) |
茶臼山は標高42メートルの茶臼の形をした円錘台状独立山塊で、頂部の平面は直径約35メートルほどの小規模のものです。南西に入口があり、ここから約10メートル下方に二の郭があり、その東端に幅2.5メートルほどの古井戸が残っています。 この井戸には、茶臼山城落城の際、城主の娘が身を投げた悲劇物語があります。茶臼山城は春日山城の属城で、御館の乱に落城し、城主手島氏は大潟湿地をぬけて柿崎浜から難を逃れたといわれています。
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