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長い長い年月を経て育まれてきた、各地独特の歴史や風土など、あなたの知らなかった事がきっと分かるはず。
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| 佐渡市新穂歴史民俗資料館 |
佐渡市新穂歴史民俗資料館(旧新穂村歴史民族資料館)はさまざまなトキの資料の展示、佐渡トキ保護センターより送られてくるトキの生映像の放映、村の先達「土田麦僊」の絵画、伝統芸能の鬼太鼓やのろま人形などの展示、玉造遺跡の出土品などさまざまな「にいぼ」にまつわる資料を展示しています。
展示室1(トキの部) トキの生態をはじめ、トキの野生時代の写真を中心としたパネル、トキ保護活動についての資料等を展示しています。
展示室2(伝統芸能と民俗人形) 江戸時代から祭りや縁日などで上演されていた民俗人形(説教人形・のろま人形・文弥人形)を展示。いずれも重要無形民俗文化財に指定されています。
展示室3(郷土の芸術) 日本画の巨匠「土田麦僊」、その実弟で哲学者の「土田杏村」。また、裸の大将のニックネームで知られる放浪の画家「山下清」などの遺作を展示しています。
展示室4(遺跡と歴史) 縄文時代中期には既に人が住んでいた新穂村。弥生時代後期佐渡稲作発祥の地としての遺跡「玉造遺跡」など村内各地からの出土品を紹介している。
展示室5(村の暮らし(民具)) 古くからの人々の生活や、島独特の風俗などを紹介。
映像室 資料館とトキ保護センターを結び、飼育中のトキをテレビモニターで観察できます。また、トキの生態を記録したビデオも大画面モニターでご覧いただけます。
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