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長い長い年月を経て育まれてきた、各地独特の歴史や風土など、あなたの知らなかった事がきっと分かるはず。
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| 曽根代官所 |
元和4年(1618)、牧野忠成の長岡藩への移封とともに、長岡藩の領地の組分けで蒲原組が置かれ、同6年、長岡藩の6カ組の1つに曽根組が設けられました。そして曽根組を支配するための代官所が現在の曽根小学校地内に設置されました。 藩の郡奉行(郡方)支配下にあり、江戸中期以降は25石から30石の藩士が1人から3人勤務していました。時期により移動がありましたが、元禄15年(1702)は58カ村、寛政2年(1790)は50カ村、文政13年(1830)57カ村、安政5年(1858)には55カ村3050戸を統轄していました。 曽根代官所は、元和6年から慶応4年の長岡藩落城までの250年ありました。
現在は、当初の代官所をしのぶことはできませんが、樫の木が同校地の南西部に残っています。
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