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長い長い年月を経て育まれてきた、各地独特の歴史や風土など、あなたの知らなかった事がきっと分かるはず。
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| 越後善光寺 |
戦国時代に上杉氏旗下の大関氏の娘が授かったという長野の善光寺の本尊と、同体の木造善光寺式阿弥陀如来三尊像を安置してあるのが善光寺如来堂で、越後善光寺として知られています。 お堂は明和2年に造営が開始され同8年(1771)に完成しました。入り口の門は旧亀山家のもので、屋根に鐘楼を設けた建物です。 大字善光寺の人たちにより護持されており、8月16日には年に1度の御開帳が行われています。
なお、善光寺如来堂本尊と善光寺如来堂は平成8年10月16日に、旧西川町の有形文化財として指定されました。
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