徹底した独自性とこだわりのとん汁の店 たちばな(妙高市)
『とん汁の店 たちばな』は、昭和47年の創業以来30有余年にわたって妙高市で食堂を経営している老舗です。旧国道18号線(現国道292号線)に面していますが、妙高市(旧新井)の繁華街からは高田方面へ約1kmに位置し、決して立地環境に恵まれているわけではありません。
しかし徹底した独自性とこだわりによって多くのお客様から支持を受けています。
― お客様サービスで心がけていることは ―
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| 先代が長い時間をかけて追求した「とん汁」を築き上げてから早や30年がたちました。この間、時代の移り変わりとともに食の動きが様々に多様化するなかにあっても、一貫してこだわりの味を守り続けています。守り続けることで、他店では味わうことのできない「新井(現妙高市新井地区)・たちばな・とん汁」という印象を定着させることが、2代目の私に課せられた使命であると思っています。 また家庭でゆっくり味わいたいというお客様や、お土産用にと始めたテイク・アウトも好評をいただいております。 |
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どんなに混み合ってもお待たせしない体制づくりを心がけていますが、単に「早い、待ち時間が少ない」ということだけでなく、やはり飲食業ですから「おいしさ、満足感」という本来の姿を追求していきたいと思います。さらに砂漠の中のオアシスのように、空腹と疲れた体を癒し安らぎを感じていただけるような店作りを工夫していくことが最大のサービスであると心得ています。 |