わが街イイトコ!!

長岡市特集

[新潟県]

長岡市は、日本一の大河・信濃川が市内中央にゆったりと流れ、守門岳から日本海まで市域が広がる人口約27万人のまちです。 過去、幾多の災禍に遭いながら、長岡の人とまちは、「米百俵の精神」で立ち上がってきました。 シティホールプラザ「アオーレ長岡」、「子育ての駅」など全国に先駆ける人づくり、まちづくりを進めています。

長岡市のいいトコ!!

長岡市で憩い・楽しむ

伝統の名湯から気軽な日帰り温泉まで、実は温泉の多い長岡。湯治もお勧めです。海でも山でも、極上の湯と景色が一挙に楽しめるのも魅力です。

よもぎひら温泉

長岡の奥座敷蓬平地区。泉質の違う3軒の宿はいずれも美肌効果抜群のお湯。商売繁盛・家内安全祈願の「高龍神社」には全国から参拝者が訪れます。闘牛や錦鯉で有名な山古志へのアクセスもいい自然豊かな温泉地です。

えちご川口温泉ホテルサンローラ

泉質は、成分が濃く、効能が高い良質な弱アルカリ性高張性高温泉。露天風呂からの眺望は抜群で、源泉浴や電気風呂など特色ある浴槽も揃っています。お泊りは併設のホテルサンローラで。

越後とちお温泉 おいらこの湯

「おいらこ」とは、栃尾の方言で「我が家」の意味。子どもからお年寄りまで、我が家のように寛いでください。春から秋には無料の足湯もどうぞ。

長岡市の名所・文化

大竹邸記念館

刈谷田川や大河津分水路などの治水利水事業に尽力し憲政の神と称えられた政治家・大竹貫一の生家。庭園の春の桜は見事です。

所在地 長岡市中之島4-1
営業時間 毎月第1・第3金曜日・第2日曜日の10:00~15:00
※開館日以外は、中之島支所地域振興課へ要連絡
休日 上記以外と12月28日~1月4日
電話番号 0258-61-2010(中之島支所地域振興課)
料金 無料

長谷川邸

越路に根を下ろした豪農・長谷川家の邸宅。主屋が宝永3年(1706)類焼し、その後享保元年(1716)に再建されたと伝えられている越後最古の民家で、国の重要文化財に指定されています。

所在地 長岡市塚野山773-1
営業時間 9:00~16:30
休日 12月1日~3月末
電話番号 0258-94-2518(長谷川邸)
0258-92-5903(越路支所産業建設課商工観光係)
料金 高校生以上420円/小・中学生210円 団体割引あり

もみじ園

明治29年頃神谷の大地主・高橋家の別荘の庭園としてつくられたもみじ園。紅葉の頃には「もみじまつり」を開催し、夜間はライトアップも行なっています。

所在地 長岡市朝日600
営業時間 4月~11月末
休日 冬期間
電話番号 0258-92-5903(越路支所産業建設課商工観光係)
料金 無料「巴ヶ丘山荘」利用は有料

長岡市の特産・名物

雪国の厳しい生活の中で生まれ、磨かれてきた伝統の技と心は、長岡の自慢です。食べて、ふれて、使うと、やみつきの逸品が勢揃い。

越後与板打刃物
戦国より鍛え抜かれた技と伝統

戦国時代の刀剣師の技法が起源とされ、江戸時代以降、優れた技術から生み出された大工道具を全国に供給し続けています。昭和61年に国の伝統的工芸品産地の指定を受けた伝統の技は、確かな切れ味を誇ります。

大地と農家の愛情あふれる黄金の粒

平地の田んぼでも、山あいの棚田でも、長岡の大地で育まれたお米は、味はもちろん、色も艶もピカイチです。コシヒカリのほか日本酒用のお米も作られています。

栃尾てまり
遊びに節句、大切な子どもたちに

越後の山沿いで盛んだった養蚕・機織りの残糸を使い、子どものおもちゃとして作られたてまり。今では栃尾にしか残っておらず、「栃尾てまり」として受け継がれています。

長岡市の業種別ガイド

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