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レジャーやアミューズメントなど各地には、楽しいことがいっぱい。
さあ!あなたも今すぐ遊びに出かけよう。
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| ガレリア竹町 |
最近の商店街から連想するものというと、大手スーパーなどに客を取られ閑古鳥状態。このようなあまり芳しくないイメージが強いし、実際このような商店街はいくらでも目にすることができる。時代の流れといえば否定できない面もあるが、商店街が徐々に集客力を失い消えていくのは悲しいものがある。
今のガレリア竹町も、大分県内有数の歴史ある商店街であったが、商店街高度化事業前は客離れに苦心を強いられていた。しかし事業により、1993年にまったく新しい形で生まれ変わることに成功した。
まず、ポルトガル帆船モニュメントが、日本・ポルトガル友好450周年を記念して竹町ドーム広場に造られた。なかなかの大きさで、且つ精巧に造られている。またドームは開閉式ドームで、コンサート時などではドームを開けてイベントを行うことが可能だ。高さが18mあるドームを開けてのイベントとは、まったく贅沢な話だ。
たまに色彩感覚がおかしいような新しい商店街やスーパーを見るが、ガレリア竹町は商店街全体の色の調和がとれていて、美しい。舗道に関しても、磁器タイルで舗装されている熱の入れようだ。これらにより、商店街という従来のイメージを完全に払拭することができた。
もはや買い物だけの商店街では、生き抜いていけないことが証明されたように思える。待ち合わせに利用されたり、イベントを開催できたりなどの付加価値がなければ厳しいようだ。そのためには、ガレリア竹町のようなスタイリッシュな商店街を造る必要があるのだろう。
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