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長い長い年月を経て育まれてきた、各地独特の歴史や風土など、あなたの知らなかった事がきっと分かるはず。
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| 大野老松天満社旧本殿 |
『豊西記』によると、延久3年(1071)、日田郡司大蔵永季が相撲節会で朝廷より賞を賜り、それが神助によるものとして、老松祠を創始したと記されています。また、『豊後国史』には長亨2年(1488)2月、津江山城守長谷部信安が再建したといわれています。三間社流造の栩板葺き屋根で、九州には数少ない室町時代の本格建築は国の重要文化財に指定されています。
また、この老松天満社には県の有形文化財に指定される207面の懸仏と35体の形代が残されています。
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