日本の伝統を重んじ、日本の伝統を守り、日本の瓦を造ってゆく企業です
瓦は家を守る屋根材としてだけではなく、屋根の形状を含め露盤・鴟尾・鯱・鬼瓦のデザインなど、日本人の精神的なものまで深い関わりが見られます。瓦が日本に伝わって約1400年、当時の技術では、瓦はハイテクであり高級品でした。その後、江戸時代になって庶民のものとなってゆきました。「石川瓦」はこの瓦の持つ歴史と伝統と技術を重んじながら、現代の瓦師精神とハイテクで新しい伝統を見つけます。
石川瓦は、つねに日本の屋根を見つめています。
■石川瓦は日本の変わりゆく屋根を、経験と技術と研究で守っていく事が、伝統を重んじ伝えてゆくことと考えます。
瓦は家を守り家庭を守ってゆくものですから日本の気候での、耐久性・防水性が大切です。また、屋根の美観にもこだわります。コロニアルなど屋根や建物の形状も変わってきて軽量化も要求されます。さらに太陽熱温水器や太陽光発電など屋根に重量物の施工等で強度も要求。そのような条件をクリアしながら経済性も重要な要素です。
石川瓦は、このようなわがままも時代の要求と受け止めて、すべての条件を満足させるべく、新技術・新施工法を研究・開発・実行しています。