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| 昭和9年11月、故松本弘名誉院長が大分市大字中戸次に松本医院を開設。その後、『天心堂へつぎ病院』を経て、『医療法人財団天心堂』となり、1987年大蔵省より『特定医療法人財団天心堂』として承認されました。以後、サテライト診療所・介護老人保健施設・在宅介護支援センター・健診・健康増進センター・訪問看護ステーションなどを新しく開設して、保健・医療・福祉の統合された活動としての広い意味での医療の展開をしてまいりました。天心堂は単なる医療機関ではなく、この大分市戸次地区の地域文化の一角を占め、ひいては戸次周辺の地域文化の中にしっかりと根をおろし、地域に暮らす人びとの健康を保障し、共に歩み、地域にとってなくてはならない存在となることで、100年続く医療を実現してきました。そして今後は、地域完結型医療をめざし、ますます地域医療に貢献していきたいと考えています。 |
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〒879-6441 大分県豊後大野市大野町田中80-2 |
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国道57号線、大野支所うら |
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0974-34-3331 |
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8:30〜17:30(月〜金) |
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日・祝日・土曜午後 |
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高齢者の人間性を尊重し温かい思いやりのある看護・介護をめざします
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介護老人保健施設・おおの郷は、ご自宅で日常生活を営むのに支障がある「要介護者」を対象とし、医療専門職、リハビリ職員、介護職員、相談員などが一体となり、ご利用者ひとり一人の状態に配慮したサービスを提供し、将来的には「家庭復帰」が図れるように支援していく施設です。また同時にご自宅で生活を行っている「要介護者」の方の介護にあたるご家族の負担を軽減することも目的としています。当施設の利用定員は25名、内訳はユニット型施設17名(ユニットケア施設)、一般型施設8名(従来型多床室)となっています。ユニットケアとは、ご利用者ひとり一人の個性を尊重するため、ご利用者を8人から10人の少人数のグループに分け、馴染みのご利用者や職員と、そのユニット毎に生活することを言います。近年の介護施設では多くの施設がユニットケアに取り組んでいます。 |
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