第三十八回滝廉太郎記念音楽祭 記念銘菓 菓子博栄誉賞受賞「廉太郎せんべい」
明治24年13才の時、竹田町に来た滝廉太郎。音楽学校へ入学するまでの4年間、その短い25年の一生涯中、もっとも永く住んだ町なのです。岡城跡の天守閣跡や石垣にたたずみながら、名曲「荒城の月」が生まれました。そんな滝廉太郎の清冽なイメージと岡城跡から雄大の景色を連想させる味・・・それが「廉太郎せんべい」。竹田特産のかぼす、地鶏卵、バター、ハチミツを贅沢に使用して、一枚一枚丁寧に焼き上げた風味豊かな手焼せんべいです。ぜひ一度ご賞味ください。
天然の着色料や味にこだわったお菓子づくり
「天晴堂」は、国道57号線沿いにある伝統のある菓子店。お客様の健康を第一に考え、天然の着色料や味にこだわったお菓子づくりをしています。遠方のお客様も多く、そのおいしさで、常連のお客様やクチコミのお客様も多数。竹田銘菓「かぼす最中」は、小豆と古くから竹田で栽培されているビタミンCたっぷりのかぼすに、果汁と果皮からできる橙皮油とを贅沢に使い、じっくり練り上げた風味豊かなあんがなんとも言えないおいしさ。健康にもよいと評判です。滝廉太郎と岡城跡をイメージして作った代表菓子「廉太郎せんべい」は、竹田産かぼす、地鶏卵、バター、ハチミツをぜいたくに使用した手焼せんべいです。駐車場完備。(4台)