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「ほのぼの茶屋」は、おばあちゃんの味を楽しんでもらいたいと、食品加工グループ・愛菜グループが運営し、豆腐まんじゅうや、五色もち、ゆずこしょう、みそ漬け、甘酒、地域に伝わる保存食をヒントにした「竹もち」などを手作り販売しています。加工食品のほか、ボリューム満点の昼定食(カレーライス、だんご汁、野菜の煮物三種、ざるどうふ、旬の漬物など)を300円で提供しています。70代のおばあちゃんを中心に、素朴なおいしさを伝えています。紅葉スポットとして人気の深耶馬渓入口にありますので、観光客の皆さんにもぜひ味わっていただきたいと思っています。 |
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●竹もちの由来 山里の保存食の一つとして50年前まで作られていた竹もちを食べやすくしています。電気もなく、ガスもない頃、炭焼きの山仕事に行く時、腹持ちの良い、日持ちの良い竹もちを必ずといってよいほど腰に下げて持って行き、竹の節を斧などで割り、中のおもちを取り出して食べていたそうです。形を変えていますが五色のおもちの中にこめられた、昔懐かしい故郷の味に思いを廻らせていただけたら幸いです。 |
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