畳のこと、なんでもお気軽にお電話下さい!!
仲元寺畳店では、創業以来地域に根ざして地元の皆様にすぐれた畳を提供することに精進してきた、伝統と実績のある畳専門の会社です。新畳はもちろん、今ある畳の表替え、裏返し、縁の修理など、畳のことならなんなりとお気軽にご相談下さい。迅速・丁寧をモットーに誠意をもって対応いたします。
1300年を経て現代に伝わった伝統素材
い草は1300年もの歴史を経て、現代に伝わった優れた天然素材です。弾力性があり、丈夫で長持ち。汚れにくいだけでなく、空気の自然浄化作用もあり畳の部屋を2〜3時間で浄化します。また、湿度の高い時は水分を吸収し、乾燥すると水分を放出するという優れた湿度の調節機能を持っています。座ったり寝転がって、くつろげるやさしい触感でリラクゼーション効果をもたらします。そんない草はまさに現代に合ったエコな素材であるといえます。
畳が現在のようにワラの上にい草の表を取付けたものになるのは平安時代からといわれています。当時は厚さ9センチ位の厚畳としてベッドや座具に使用されていました。室町時代には、今日のように部屋全体に畳を敷きつめるようになり「座敷」と呼ばれるようになりました。長さや厚さも統一され床材へと変化していきました。
今日では生活様式の変化や、それぞれの住宅環境・ニーズに合わせた畳が登場し、その床材もワラ床、建材床やバリアフリー対応の床(厚さ15ミリ程度)と使い分けるようになり、多様化しています。