わが街イイトコ!!

大分市特集

[大分県]

大分市は、九州の東端、瀬戸内海の西端に位置し、周辺部では高崎山をはじめ鎧ヶ岳、樅木山などの山々が連なり、市域の半分を森林が占めるなど豊かな緑に恵まれています。また、これらの山々を縫うように県下の二大河川である大野川と大分川が南北に貫流しながら別府湾に注いでいます。海岸部においては、北部沿岸海域は水深が深く、東部海岸は豊予海峡に面したリアス式海岸で天然の良港となっています。大分という地名の由来は、『豊後国風土記』や『日本書紀』によると、広々とした美田があったことから「碩田(おおきた)」と名付けられ、後に「大分」と書かれるようになったといわれています。奈良時代、豊後国の国府が置かれて今日まで、政治、経済、文化の中心的な役割を果たしており、明治時代には近隣の町村との合併を繰り返し、明治44年(1911年)4月に市制が施行されました。また、昭和の高度経済成長期には、新産業都市として重化学工業を中心に発展を遂げ、近年はIT関連企業が進出するなど、さまざまな産業が集積しています。

大分市のいいトコ!!

大分市で憩い・楽しむ

別府大分毎日マラソン大会

マラソンランナーの登竜門として知られます。当日は「大分ふぐフェスタ」も同時開催されています。

臨海工業地帯の夜景

別府湾に面した工場群は、九州だけでなく日本の工業をけん引している地域。特に夜景は近未来的な景観に映り、写真に収めてほしいスポットです。

関崎海星館

大海原と関埼灯台を見下ろす展望・天体観測施設。初夏にはアジサイ、冬はスイセンが彩り、春と秋には渡りチョウとして知られるアサギマダラが飛び交います。雲のない日は太陽や星を観察できます。

大分市の名所・文化

高瀬石仏

岩壁を掘りくぼめた奥に彫られた磨崖仏で、大日如来坐像を中心に5体の仏像が彫られています。平安後期の作で、左端の深沙大将は全国的にも珍しい彫像です。

所在地 大字高瀬901-1

参勤交代道路

江戸時代に今市の宿場町に造られた肥後街道の一部で、長さ660メートルにわたり石畳が残されています。現在も今市の石畳として呼ばれ親しまれている歴史の道です。

所在地 大字今市

柞原八幡宮

天長四年(827年)の創建と伝わる由緒ある神社で、社殿は全国的にも珍しい八幡造りの建物です。

所在地 大字八幡987

大分市の特産・名物

関あじ・関さば

瀬戸内海と太平洋の水塊がぶつかり合う「速吸瀬戸」と呼ばれる佐賀関沖の豊後水道は、日本でも有数の一本釣り漁場。佐賀関で獲れる魚は一般に“関もの”と呼ばれ、アジやサバは光り輝くように美しく、脂がのっていながらも引き締まって弾力があり、その独特の歯ごたえと濃厚な味わいから、高級魚として全国に知られています。

とり天

郷土料理の代表格。酢醤油とからしで食べるもよし、ポン酢で食べるもよし、クセになる味で食も進みます。

ほうちょう

大友宗麟公が好んで食したといわれる鮑(あわび)の腸を模して作られる、戸次地区に伝わる郷土料理です。

大分市の業種別ガイド

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大分市 わが街事典

『わが街事典』は行政と民間による協働事業によって発行される暮らしのガイドブックです。行政情報や地域情報が豊富な便利な冊子です。

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