わが街イイトコ!!

宇佐市特集

[大分県]

宇佐市は、文化財の宝庫といわれるように、宇佐神宮や東西本願寺別院、龍岩寺、鏝絵、石橋など歴史・文化遺産が数多く保存・継承されています。奈良時代の古事記・日本書紀は、宇佐は日向や出雲とともに神代の昔から栄えており、天孫降臨に先だって三女神が宇佐島に天降り、また神武天皇東遷の時、菟狭津彦(うさつひこ)、菟狭津媛(うさつひめ)が一行を迎えて歓待したこと等を記しています。
明治維新の慶応4(1868)年6月には日田県、明治4(1871)年11月の廃藩置県では小倉県、明治9(1876)年4月の小倉県廃止で福岡県、同年11月には大分県の所管になるなど地方自治の準備が進められ、明治22(1889)年4月の大分県町村制実施により、当時多くの村があった宇佐郡内の村が合併し27町村となりました。その後、合併・町制施行・市制施行などを経て(「宇佐市変遷図」参照)平成17(2005)年3月31日に現在の宇佐市となり、平成27(2015)年に合併10周年を迎えました。

宇佐市のいいトコ!!

宇佐市で憩い・楽しむ

西椎屋の景(宇佐のマチュピチュ)

国道387号線から望む西椎屋地区は、棚田と集落の景観が南米ペルーの世界遺産に似ていることから「宇佐のマチュピチュ」とも呼ばれています。

安心院葡萄酒工房

芳醇なワインを醸すワイナリーでは醸造過程や栽培中のブドウ見学などもできます。

九州自然動物公園アフリカンサファリ

約70種、1,300頭の動物たちの生態を観察できる自然動物園です。

宇佐市の名所・文化

宇佐神宮

全国に4万余社ある八幡社の総本宮です。平成27(2015)年度には、74年振りとなる「本殿遷座祭」を斎行、本殿(国宝)の修復工事に伴い下宮に移されていたご神体が本殿にお戻りになられました。日本古来の神と、外来の仏教をともに信仰する神仏習合発祥の地といわれています。

所在地 南宇佐2859

宇佐空の郷

城井1号掩体壕をはじめ、空襲の痕が残る落下傘整備所や爆弾池など、宇佐市には戦場であった歴史を伝える戦争遺構が現在も多数残っており、戦争の悲惨さを伝えています。これら市内に残る戦争遺構めぐりの拠点施設として「宇佐市宇佐空の郷」がオープンしました。

所在地 大字江須賀字正門

双葉の里

双葉山の生涯や記録、そして功績などをわかりやすく展示。また白鵬、谷風の3力士の手形を刻んだ「超六十連勝力士碑」も建立され、新たなパワースポットとして観光客で賑いを見せています。

所在地 大字下庄269
電話番号 33-5255

宇佐市の特産・名物

宇佐からあげ

一人あたりの鶏肉消費量が全国トップクラスと言われる大分県。宇佐市には鶏肉のからあげ専門店が数多く軒を連ね、精肉店や惣菜屋等を含めるとかなりの数にのぼります。からあげは、醤油やにんにく、しょうが等をベースとしたタレに漬け込んで、下味をしっかりとつけてから揚げるものが多く、各店舗によってそれぞれ異なる秘伝のオリジナルのタレが特徴です。

宇佐どじょう

院内産のどじょうは、大分県が開発した養殖技術により泥を使わず清らかな水で育てられるので、ふっくら柔らかで泥くささがなく非常に美味です。また、カルシウムやビタミン等が豊富で栄養価に優れています。そんな院内産のどじょうは、東京の浅草にある創業210年を誇る老舗「駒形どぜう」においても使用していただいており、多くの方に愛されている味です。

大分味一ねぎ

通常では“薬味”など料理の脇役として使用されるイメージが強い小ねぎですが、味一ねぎの産地・宇佐市では、「ねぎしゃぶ」や「ねぎ焼き」など素材が持つ本来の味を楽しむことができます。熱を加えてもシャキッとした歯ごたえと甘みや香り高い味わいがあり、ビタミンやミネラルなども含まれているため健康や美容によいといわれています。

宇佐市の業種別ガイド

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宇佐市 わが街事典

『わが街事典』は行政と民間による協働事業によって発行される暮らしのガイドブックです。行政情報や地域情報が豊富な便利な冊子です。

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