わが街イイトコ!!

由布市特集

[大分県]

由布市は、大分県のほぼ中央に位置し、北は宇佐市と別府市、南は竹田市、東は大分市、西は玖珠郡(玖珠町と九重町)に接しています。北部から南西部にかけては由布岳や黒岳など1,000メートル級の山々が連なり、由布岳の麓には標高約450メートルの由布院盆地が形成されています。これらの山々を源とする河川が大分川を形成し東西に流れています。中央部から東部にかけては、山麓地帯と大分川からの河岸段丘が広がっています。

由布市のいいトコ!!

由布市で憩い・楽しむ

由布院温泉

由布院温泉には、誰でも入ることができる共同温泉があります。そこでの楽しみといえば、やはり人と人との語らい。古くから地元の人たちが守り、暮らしの中にあるその場所で、何気ない話をじっくりできるのが、共同温泉の醍醐味です。

由布ゆのひら森林公園

湯平温泉場からくじゅう・阿蘇方面へ向かう県道湯平温泉線の途中にある約19ヘクタールの広大な自然公園。遊歩道や晴れた日には大分市まで眺望できる展望台など、自然を堪能できます。

塚原高原

塚原高原は由布岳の北側、標高約600メートルに位置します。美しい山々に囲まれ、畜産が盛んな地であるこの一帯には、見渡す限りの牧場と田園風景と、優雅な曲線を描く広大な丘陵地が目の前に広がっています。四季折々に移ろう景色は、眺めているだけで心を潤してくれるよう。
心地良い風に吹かれながら、乗馬やドライブ、ギャラリーめぐりをするのが塚原の楽しみ方。手つかずの自然の中でゆったりと、自分のペースで、自然に身を任せ…。ここはそんな言葉がよく似合う場所です。

由布市の名所・文化

旧日野医院 

日野家は江戸時代から続く医家で、この建物は、明治27年に日野医家3代目にあたる日野要(かなめ)氏によって建てられました。外観は洋風ですが、造りは和風の「擬洋風建築」という様式で建てられています。このような建築は県下で最も古く、日本でも珍しい建物であり、平成11年に国の重要文化財に指定されました。

大應寺の無縫塔

寺伝によれば、暦応元(1338)年に大友八代の氏時が開いたとされています。本堂背面の壁面に龕が穿たれており、そこに大友氏時の供養塔が安置されています。この無縫塔には北朝元号の応安元(1368)年の銘が確認できます。

海老毛横穴古墳群(えびけよこあなこふんぐん)

弥生時代から古墳時代にかけての遺跡がいくつか確認されている由布市ですが、古墳時代後期の横穴墓群が確認されているのは挾間町赤野の海老毛だけで、現在14基を数えることができます。短い羨道と単室の玄室が伴うものですが既に開口されており、出土品等は確認できていません。往時を偲ぶことができる貴重な遺跡です。

由布市の特産・名物

ゆず

下湯平地域ではゆずの生産が盛んで、ゆず胡椒などの加工品はお土産にも最適です。

ほうれん草

湯布院地域の冷涼な気候を活かし、夏場を中心に生産されています。

木工品

箸やスプーン、皿、小鉢など、暮らしに欠かせないものを、それぞれ木の特徴を生かして創り上げた逸品。

由布市の業種別ガイド

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由布市 わが街事典

『わが街事典』は行政と民間による協働事業によって発行される暮らしのガイドブックです。行政情報や地域情報が豊富な便利な冊子です。

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