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ホントに日本には沢山、良い所があって飽きません。 それらの観光ポイントを 有名、穴場、問わず紹介します。
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| 漫湖(まんこ) |
「漫湖(まんこ)」は国場川と饒波川の合流地域、豊見城村と那覇市の市街地に奇跡的に残された広大な河口湖です。そこには干潟の底生生物、マングローブをはじめとする貴重な熱帯・亜熱帯植物群が生息しています。また、毎年飛来するシギ・チドリ類や、絶滅の危機に瀕しているクロツラヘラサギなど20科70種の渡り鳥が羽を休める国内有数の飛来地でもあり、「日本最南端の渡り鳥の楽園」とも言われています。 この「漫湖」が平成11(1999)年5月、渡り鳥や水鳥にとって重要な湿地を保護する国際条約「ラムサール条約」に正式登録されました。国内では11番目の登録となります。
ラムサール条約は、“適正な利用(ワイズ・ユース)”を基本原則としています。地球の環境汚染が世界的に叫ばれている現在、人と自然との共生は、21世紀に向けての大きな課題です。豊見城村でもラムサール条約の登録を契機に、人と自然が共生できる快適な水辺空間の創出に取り組んでいきます。
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