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ホントに日本には沢山、良い所があって飽きません。 それらの観光ポイントを 有名、穴場、問わず紹介します。
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| とよみ大橋 |
豊見城村には、三山時代の南山王とゆかりの深い古い城跡が多く残っています。
豊見城グスクは、字豊見城集落の北東側、標高54mの漫湖を眺望できる琉球石灰岩の丘陵地にあります。14〜15世紀初頭に南山王の従弟・汪応祖がグスクを築き、尚巴志によって落城したといわれています。1719年には、冊封使として訪れた徐葆光がグスクの様子を著に残しており、1853年にはペリー艦隊一行も訪れ風景の挿絵を残しています。戦前までは城壁やアーチ門などが残っていましたが、先の大戦や採石などによって壊れてしまいました。その後、1962年頃に民間企業によって公園として造成され、現在に至っています。グスク内には豊見瀬御嶽や穂花御嶽、殿、カーなどがあり、旧暦の5・6月にはウマチーやハーリーウガン、雨乞いなどの神事が行われています。
この豊見城城跡の南東側を流れる饒波川には石火矢橋(方言名:イシバーシ)があります。今ではコンクリート製の橋になっていますが、もともとは木橋でした。1694年の洪水で破壊され、1697年に石橋に改造されました。橋脚に三角形の潮切が設けられているのが特徴で、真玉橋から垣の花(小禄方面)への途中にあり、唐や薩摩藩からの貨物運搬に利用されていました。
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