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日頃、見慣れた風景でも、ちょっと見方をかえてみませんか? きっと新しい何かが見つかるかも知れません。
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| 思想家・徳田球一の碑 |
名護・沖縄が生んだ偉大な思想家、政治家で、戦前、戦後の苦難の時代を高い志をもって社会運動に奔走し、日本を変革することに情熱を注いだ人物。
1894年、名護の十字路近くに生まれた。沖縄で中学校を卒業し、23歳の時に上京。日本大学で学んで弁護士になり、社会主義運動に参加、1922年の日本共産党結成に働いた。
1928年、3・15事件で検挙され、敗戦までの18年間獄中にあったが、戦後、日本共産党書記長、衆議院議員となり、「徳球(とっきゅう)」の愛称で国民的支持と人気を得た。その後、1950年マッカーサー指令により追放され、中国に亡命。1953年に死去。
その60年の生涯は、名護・沖縄・日本の近代史の一面を身をもって表現している。その業績を称えるため、記念碑も建立されている。
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