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長い長い年月を経て育まれてきた、各地独特の歴史や風土など、あなたの知らなかった事がきっと分かるはず。
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| 源河節の碑 |
源河はい川や(ジンカはいカーヤ)
潮か湯か水か(ウスかユかミジか)
きん河美童乃(ジンカミヤラビヌ)
おすてところ(ウスディドゥクル)
源河川の上流のほとりに建立されている歌碑。
正確な詠み人は不明だが、北山の大将平敷大主が詠んだという説が有力。
歌意は、「源河走川の清らかな流れは潮であろうか、湯であろうか、それとも水であろうか。源河の美童が水浴して美しく生まれ変わる所である」
源河川の清らかな流れと美童娘を賛美した歌である。
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