温暖化防止対策で、ヤトロファ種子油から、ディーゼル燃料生産へ・・・
◆沖縄プロジェクト(沖縄におけるヤトロファからBDFによる燃料転換プロジェクト)
現在日本は、京都議定書に定めれた6%削減目標を実現する為の具体策が今だ見出せない状態にあります。沖縄の離島振興もインフラ整備が中心で、地域産業振興の具体策に欠けているのが現状であり東南アジヤ諸国も、中国・インドネシアが原油輸入国になり、原油高騰も加わり、食用油でないバイオディーゼル燃料の原料となる植物栽培をディーゼルフュエルの製造に関する研究がこの数年、真剣に行われてきました。
当プロジェクトは、沖縄でのヤトロファ生産と輸入原料の確保を図りながら、沖縄での搾油、精製BDF、電力用A重油生産を行う、具体策を提案するものであります。
ごあんない
【営業内容】
1、ヤトルファの栽培、集荷、搾油製造、加工販売、輸入、輸出
2、バイオディーゼル燃料、バイオエタノールの製造、販売、輸入、輸出
3、ディーゼル発電機の販売、賃貸
4、特殊塗料の販売
5、植物の組織培養技術の研究開発及び生産物の販売
6、前各号に付帯する一切の事業
油脂作物ヤトルフャ(Jatoropha curcas L)は作付け、種子を収穫し搾油→BDF→発電を行い電力、代替ディーゼル燃料を生産するプロジェクトをスタートしました。この生産により出来る廃棄副産物からも固形燃料、バイオエタノール等の生産を行いゼロ・エミションを目指します。