わが街イイトコ!!

八重瀬町特集

[沖縄県]

平成18年1月1日、東風平町と具志頭村が合併し「八重瀬町」として生まれ変わりました。東風平町と具志頭村は明治41年(西暦1908年)の沖縄県島嶼町村制度に基づき「東風平村」「具志頭村」として誕生し、幾多の歴史を刻み、発展してきました。

八重瀬町のいいトコ!!

八重瀬町で憩い・楽しむ

エイサー

旧盆行事には欠かせないエイサー、各字によって振り付けが異なり地域色が出ているのが特徴です。

綱引き

豊年を祈って行われる綱引き、各字によって東と西に別れ引く姿は大迫力です。

南の駅やえせ

八重瀬町の特産品や農産物、土産品を販売しています。食事のできる飲食店舗が併設しており、地元の食材を使った食事やスイーツなどを提供しています。シンボルとなるV字のガジュマルがたたずむ屋外は、ゆったりとした空間となっており、旅のひと休みや地域の方々の触れ合いの場となっています。また、本館2階には多目的室と調理実習室が備わっており、施設内には行政窓口も併設されています。

所在地 八重瀬町字具志頭659番地
電話番号 098-851-3824

八重瀬町の名所・文化

港川遺跡

粟石(あわいし)(マチナト石灰岩)は1900年頃から 県内各地で建物の柱やヒンプン、豚小屋などの石材として使われてきました。港川遺跡のある長毛・港川地域は粟石の産地で、採石場の跡を産業遺跡として指定しています。また、採石場のフィッシャー(岩の割れ目)から約2万2千年前の人骨(港川人)が発見された旧石器時代の遺跡としても指定しています。

富盛(ともり)の石彫大獅子(せきちょうおおじし)

ヒーゲーシ(火返し)として1689年に置かれたものです。『球陽』に、「その昔、火事の多かった富盛村が久米村の風水師に相談したところ、ヒーザン(火山)である八重瀬嶽(岳)に向かって獅子をたてよ。と助言され、石獅子を置いたところ、火事はおさまった。」という記述が残っています。富盛の石彫大獅子が村を守る村落獅子として安置されて以降、県内各地で村落獅子が置かれるようになりました。
使用されている石材は粟石(マチナト石灰岩)です。

ハナンダー(自然橋)

ハナンダーは、琉球石灰岩からできた天然の橋で、橋の下には白水川が流れています。もともとは洞窟だったものが浸食または地殻変動で洞窟が崩れ、現在の形になったと考えられています。昔から交通の要所として多くの人に利用されてきました。
1881(明治14)年、上杉茂憲県令(現在の知事)が具志頭間切の視察を行った際、ハナンダーの景観に魅せられ「本土でもめったにみられない大自然の驚異だ」と語ったと伝えられています。

八重瀬町の特産・名物

紅イモ

優しい甘みの「ちゅら恋紅」をはじめ、様々なイモが作られています。

マンゴー

ジューシーで柔らかく、甘さと酸味が絶妙です。

八重瀬の豚肉(アグー)

白豚より旨み成分を3倍以上も含み、コレステロールが4分の1。おいしくヘルシーな豚肉です。

八重瀬町の業種別ガイド

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八重瀬町 わが街事典

『わが街事典』は行政と民間による協働事業によって発行される暮らしのガイドブックです。行政情報や地域情報が豊富な便利な冊子です。

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