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長い長い年月を経て育まれてきた、各地独特の歴史や風土など、あなたの知らなかった事がきっと分かるはず。
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善光寺(ぜんこうじ) (写真提供:藤井寺市商工会)
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小山善光寺、または南面山無量寿院善光寺ともいわれる。天正年間(1573〜1591)までは津堂城山古墳の後円部の外側に接する善光寺屋敷にあったと考えられます。
織田信長の河内攻めのとき、戦火によって焼失し、慶長年間(1596〜1614)になって僧宗珍によって現在の位置に再建されました。
この寺には有名な「本田善光の伝説」が語り伝えられています。推古天皇の御代に、若使主東人(別名本田善光)が信州に帰る途中、難波の堀江で一光三尊仏という阿弥陀如来像を拾い、これを背負って小山の里(実は津堂付近)の小さな堂に宿泊しました。 住職の隆聖法師はその仏像を所望したが、聞き入れてもらえなかったので3日3晩供養勤行を行いました。 3日目になり、仏像が2体になったので、隆聖法師はそのうちの1体を本尊としてまつり、他の一体を信濃の善光寺の本尊としたといわれています。
毎年4月24日この秘仏を拝観することができます。
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●場所/藤井寺市小山1-6
●アクセス/近鉄南大阪線「藤井寺駅」下車、北へ12分 |
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