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レジャーやアミューズメントなど各地には、楽しいことがいっぱい。
さあ!あなたも今すぐ遊びに出かけよう。
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| だんじり祭り |
だんじり見物には決まった場所がないのが現実です。展示場でもないので決まった順路もありません。 岸和田駅を降りると、もう、「ひと・ひと・ひと…」。初めて来られた方にとっては「どこで見たらいいの?」というのが実感でしょう。(比較的、安全で、だんじりがよく通るコースは、沼町イズミヤの筋です)。
「あっ、ここは人が少ないぞ!ラッキー!ここで見よう」と思っても、実は、だんじりがよく通る道で、人が少ないところは「危険な場所」であることが多いんです。 だんじり見物通の方なら、既によくご存知かも知れませんが、初めてこられた方には「?」かもしれません。 曳き手自身も、猛スピードで走っているとき、やりまわしのときは「危険」と隣り合わせです。見物の方と曳き手が接触して、お互いけがなどしては大変です。 安全に楽しく、みんなでお祭りを楽しむために、現場の年番や警察官の指示に従ってください。
■曲角付近での見物 1.曲角から30m以内は、だんじりの横転事故発生率が極めて高い所です。このゾーンでの見物は避けましょう。 2.やりまわし(だんじりの方向転換)に重要な役割を果たすのが、後梃子です。曲角付近では、後梃子の操作が十分行えるスペースを確保しましょう。 3.曲角付近では警察官や年番(だんじり安全曳行のための責任者)の方が見物人の安全確保のために監視してくれていますので、これらの方の指示には、速やかに従ってください。
■その他の場所での見物 だんじりは自動車などと比べると、横転しやすい構造になっています。したがって、万一の場合に備えて、逃げ場を確保しておくように心掛けましょう。 具体的には、 1.後に空地があることろ。 2.建物の中に逃げ込めるところ。 3.電柱や看板に挟まれないところ。
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