信頼から始まる歯の健康。
自分の歯でものを食べる喜びは、歯をなくしてからでないとなかなか気づかないものです。
最近では、虫歯になっても放置し、若くして歯をなくす若者が増えていますが、今ある歯を生涯使ってもらえるように、患者さんと一緒に考えていきます。
そのためにも、患者さんとのコミュニケーションを大切にし、症状や治療法の丁寧な説明で、患者さんに納得していただける診療を心掛けています。
かみ合わせと体の不調の関係
噛み合わせが狂うと頭蓋骨や顔の骨なども変形させ脳圧を上げて頭が張り、ぼーとして重く集中力がなくなったり考えることさえできなくなったりします。また顎、顔面、頭部は交感神経や副交感神経の自律神経が集中して走っており、特に三叉神経と呼ばれるものは直接脳につながっている為、歯と歯茎、歯槽骨からの余計な刺激が絶えず自律神経を刺激し続けます。その結果、脳の視床下部などがコントロールを失い自律神経失調状態に陥ったりホルモンバランスが崩れたりします。
眠れなくなったり、耳鳴りがしたり、目の奥が痛んだり、生理不順、アレルギーになったり、イライラしたり、記憶力が低下したり、このような症状が他の病院で緩和できない場合は一度かみ合わせを見てもらうのが一番です。是非一度ご相談ください。